かげねこTCG書庫 -遊戯王&ヴァンガード-

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【結束】 グルグウィント vol.3.8

2018.03.23 (Fri)
デッキの画像は後程貼っていく感じで。

◆デッキレシピ
グレード3
4:黄金の聖剣 グルグウィント
3:ミリタントアクト・ドラゴン
グレード2
2:残陽の騎士 ヘンリネス
3:春光の騎士 ベリーモール
2:昼光の騎士 キナリウス
2:秋光の騎士 レガン
3:陽日の騎士 サロニウス
グレード1
4:曙光の騎士 ゴルボドゥク
4:日射の騎士 カリヌス
2:日華の騎士 ジェフリー
4:解放者 インプルーブ・ファルコン
グレード0
1:早天の騎士 コエル(FV
1:閃耀のグリントナイト
1:速撃のラストレスナイト
4:スカーフェイス・ライオン
4:フレイム・オブ・ビクトリー
2:ギガンテック・リンガー
4:解放者 シャギー・ラビット
Gゾーン
1:旭光剣爛 グルグウィント
4:暁天剣聖 グルグウィント・ヘリオス
2:天道聖剣 グルグウィント
2:黄金竜 グロリアスレイニング・ドラゴン
1:極天のゼロスドラゴン ウルティマ
1:エアーエレメント シブリーズ
1:聖天祈祷師 レイア
2:黄金獣 すれいみー・フレア
2:癒しの真・解放者 エルリーゼ

グレード構成
G3:G2:G1:G0=7:12:14:17
トリガー構成
☆:引:醒:治=10:0:2:4


Twitterに載せた画像とは微妙に変わってますね。



◆変更点
前回 →vol.3.5

というわけで極天のゼロスドラゴン ウルティマが無事手に入って(開封結果はこちら)、構築も変わったので今回は変更点を中心に解説書いていこうかと思います。



○Gゾーン
→in ウルティマ, 旭光剣爛 グルグウィント
→out 天道聖剣 グルグウィント ×2

ウルティマが今回の目玉カード。
究極超越で登場時にCB2を支払うことでデッキから4枚選択し、2枚はスペリオルコール、2枚はデッキトップに置き、さらにターン中自分のトリガー効果は自身のすべてのユニットに適応される。

言うまでもないけど醒トリガー捲るとリアガードが全てスタンドしますね。
加えて元々天道聖剣との相性の良さからギガンテック・リンガーを採用していたのでウルティマのためだけに醒トリガーを採用しないといけないってわけじゃない点もいいですね。
とはいえCB2は軽くないので他のカードで調整。


残りのGゾーンの枠はいろいろ使ってみた感じ、天道聖剣を2度使わないのでそちらを抜きました。
グロリアスレイニングもあまり使わないですが、条件満たせば実質ノーコストってので一応入れてあります。仮にカリヌスが全滅するとCCする手段が限られますし。
旭光剣爛もそんなに使わないかもしれませんが、Gガーディアンの枠も削りたくなかったので1枚で使えるこちらが入ってます。




○G3
変更なし。
ソウル温存したい場合はリアガードに出したミリタントアクトのスキルを使う場合もあり。




○G2
→in サロニウス×1, ヘンリネス×2
→out レガン×1, ベリーモール×1, キナリウス×1

まずサロニウスを増量。
ホルサの代わりにパンプ要員として採用。前後揃えても合計で+4000ですが、他のG2が11000以上になるのでそれでも15000要求は可能で、そこにカリヌスなどが加われば十分要求値はとれる。
また後列に置いてもパンプスキルが有効なのも利点。

もう1つのスキルはこれだけで結束が有効になるものの、守護者がインプルーブファルコンなので過信は禁物。とはいえ10000~15000ぐらいはおおよそ出せるのでソウルも稼げるので狙うのもアリ。


枠としては1枚増やした代わりにレガンが1枚減りました。醒トリガーとかもあるし抵抗持ちは相手によっては重要になるが、その場合はカリヌス+他のパンプスキルなどで対応。相手の盤面に干渉できないクランにはあまり仕事がなかったので枠的にこうなりました。


スペリオルコール系のスキルもちに関してはCBが若干余りがちになることあるのと、ジェフリーを採用したことでソウルが他でも使えるようになったのでスペリオルコールスキル持ちの中で最も火力が出るヘンリネスを再度投入。
とはいえ結束能力持ちではないので2枚のみ。

その他には縦列にしか出せない代わりにコストがカリヌスで調達できるベリーモール。こちらが3枚。
最悪目的のものが捲れなくてもカリヌスで戻すことができるのでかなり使いやすくなりました。

もう1つは手札コストなのでスペリオルコールスキルはやや使いづらいが、結束能力でのパンプ値が高めなキナリウスを採用。




○G1
→in カリヌス×1(+1), 日華の騎士 ジェフリー×2
→out 朝明の騎士 ホルサ×3

前回の弾で追加されていたカリヌスを増量。
基本的に1枚はV裏に置きたいところ。黄金の聖剣グルグウィントの超越スキルでレストで出たカードをコストにドローとCCしたいところ。
またVが結束能力を持っていれば抵抗も得られるので相手のデッキによってはアタッカーにするのもあり。特にウルティマのターンとかで醒トリガーでスタンドさせる前列をかげろうとかでディナイアルとかで焼かれると厳しいので重要になりますね。


また残りの2枠はホルサではなくジェフリーを採用。
単純にホルサのパワーが余剰になりやすいことがあったことと、あらかじめ盤面に置いておくかあるいは黄金の聖剣の超越スキルで最初に出さないとスキルが活かしづらい点、さらにサブVのミリタントアクトとの兼ね合いですね。
パンプ自体はカリヌスのスキルもありますし。

ジェフリーの場合は天道聖剣でのバトル中のスペリオルコールとかでベリーモールが出ても邪魔にならないのもメリットです。天道聖剣の手札コストも若干ですが支払いやすくなります。また黄金の聖剣の超越スキル以外でもソウルが使いやすくなりました。


また前回は守護者のインプルーブファルコンを解呪以外で使用する際はホルサの誘発に使用していましたが、レストしたカリヌスを入れ換えるために主に使います。カリヌスのスキルでは他のカリヌスを戻せませんし。




そんなわけでヴァンガードG最後のグルグウィントデッキのデッキ紹介でした。
新シリーズでこのデッキは……どうするか未定ですね。結束持ちじゃないと入れ替えづらいですし。

Gスタンダードでのデッキ紹介はこれを含めて残り13回やる予定です。
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