かげねこTCG書庫 -遊戯王&ヴァンガード-

主に遊戯王とヴァンガードのカードゲームブログ。気まぐれ更新。

青炎騎士団 vol.4.0 (ver.究極超越)

2017.11.29 (Wed)
グルグウィントはまだ調整中なので先にこちら。なんか年に1度は更新している気がしますね。

◆デッキレシピ
グレード3
4:青き炎の解放者 パーシヴァル
4:青き炎の解放者 プロミネンスグレア
グレード2
4:誓いの解放者 アグロヴァル
3:定めの解放者 アグロヴァル
4:剣理の解放者 マグヌス
グレード1
4:五月雨の解放者 ブルーノ
4:理力の解放者 ゾロン
4:解放者 インプルーブ・ファルコン
グレード0
1:情火の解放者 グウィード (FV
2:解放者 チアーアップ・トランペッター
1:希望の解放者 エポナ
2:剛刃の解放者 アルウィラ
4:雄視の解放者 バルブトルック
2:解放者 ラッキー・チャーミー
3:きゃっちがる・解放者
4:天霊薬の解放者
Gゾーン
2:青き炎の真・解放者 ホーリーフレイム
1:輝ける真・解放者 サーラムグリッター
2:黄金竜 グロリアスレイニング・ドラゴン
4:暁天剣聖 グルグウィント・ヘリオス
1:旭光剣爛 グルグウィント
2:癒しの真・解放者 エルリーゼ
2:黄金獣 すれいみー・フレア
1:聖天祈祷師 レイア
1:ライトエレメント アグリーム
1:ダークエレメント ディズメル

グレード構成
G3:G2:G1:G0=8:11:12:19
トリガー構成
☆:引:醒:治=7:2:3:4



◆新カード
暁天剣聖 グルグウィント・ヘリオス
G4 ゴールドパラディン - ヒューマン パワー15000+ / シールドなし / ☆1
【超越】 - ストライドステップ - [あなたの手札からグレードの合計が3以上になるように1枚以上選び、捨てる] 裏のこのカードを(V)に【超越】する。
【起】【(V)】【ターン1回】結束(このターンにあなたがユニットを2枚以上コールしていれば有効):[あなたのGゾーンからこのユニットと同名の裏のカードを1枚選び、表にする] このユニットのドライブ+1。
【永】【(V)】【GB3】:あなたのリアガード1枚につき、このユニットのパワー+5000し、このユニットがアタックしたバトルでは、相手は自分の手札からグレード1以上のカードを(G)にコールできない。



究極超越で新しく収録されたGユニットで待望のガード制限持ち!
プロミネンスグレアと同様G1以上のガード制限なので相手の手札によって使い分けられるわけではないですが、やろうと思えば毎ターン相手の守護者を封じることが可能になりました。
またどちらのスキルにもコストがかからないのでプロミネンスグレアのスキルなどとCBが競合しないのもポイント。あちらでコスト使い切っていても使えます。

個人的には3ノーとか4ノーするために☆トリガーは最低でも7枚以上は積みたいイメージ。




解放者 インプルーブ・ファルコン
G1 ゴールドパラディン - ハイビースト パワー6000 / シールド0 / ☆1
【永】:守護者
【自】:[あなたの手札から1枚選び、捨てる] このユニットが手札から(G)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたのユニットを1枚選び、そのバトル中、ヒットされない。
【起】【ドロップゾーン】:[あなたのドロップゾーンからこのカードと同名の他のカードを1枚選び、表でバインドする] (V)以外のあなたのサークルのカードを2枚まで選び、山札の下に好きな順番で置き、1枚以上置いたら、山札の上から3枚見て、1枚を(R)にコールし、2枚を山札の下に好きな順番で置く。



新しい解放者の守護者。
手札から限定の完全ガードなのですれいみーフレア等でスペリオルコールしても使うことはできません。
とはいえもう1つのスキルがなかなか強力で、ドロップゾーンに(2枚以上)あるときに同名カードをバインドすることでリアガードサークルのカードを2枚までデッキボトムに戻して、デッキトップ3枚から1枚をコール。

サークル指定なので呪縛対策はもちろんだけど、CBやSBを使わずに盤面に出したマグヌスや定めのアグロヴァル、トリガー辺りをデッキに戻しつつスペリオルコールを行えるのが強い。
先攻ならライドして定めのアグロヴァル辺りでドロップゾーンに落としておくのがいいかもしれません。

前回まではこの枠に完ガGのプリデリーだったのですが、今回CBを用いないフィニッシャーのヘリオスが追加されたことで最悪CBなしでも詰められるようになったので、「解放者」でもあるこちらに変更で。




・輝ける真・解放者 サーラムグリッター
ハーツが解放者ならCB1でデッキトップ3枚のうち2枚までをスペリオルコールできます。
ただ正直ほとんど使ってないですね(笑)
Vに「解放者」が2枚以上いるのはマグヌスのスキルの誘発条件で重要ではあるのですが、そのために乗るはタイミング的にホーリーフレイムの方がいいことが多いイメージ。

→ 全然使わなかったのでディズメルを入れてGガーディアンの選択肢を増やしました






◆その他の採用カードについて
・青き炎の真・解放者 ホーリーフレイム
正直今回の追加で入れてない人も多いみたいですが、個人的にはまだ1セットはアリだと思っているカード。

このカードの利点としては
・初回超越からGB2を達成しつつ展開できるので、特に後続のグロリアスレイニング・ドラゴンに繋げやすい
・残りはドロップゾーンへ行くので双闘のコストや、インプルーブ・ファルコン辺りはスキル発動のコストを確保できる可能性がある
・出したユニットにパワー+2000が入るのでG2だと単騎でVをアタックできるようになる
このカード自体が「解放者」なので双闘していなくてもマグヌスの誘発条件を満たせる

特に重要なのは1番下ですかね。連続コールはもちろんですが、マグヌスなら「青き炎」のサーチにもなる場合がありますし。
サーラムグリッターとは1つ目の理由で差別化。




・青き炎の解放者 パーシヴァル
プロミネンスコアと選択。
こちらの場合は双闘時のスキルがノーコストで、加えて自身のスキルで単騎で22000になれるのがメリット。
コアなら双闘・超越できなくてもCB1で入れ替えスペコできるのがメリット。

とはいえ基本的にメインVがプロミネンスグレアなのでそこまで影響はないですが、G3に先に乗った場合のことを考えるとコアの方がいいのかもしれません。




・剣理の解放者 マグヌス
・理力の解放者 ゾロン
・きゃっちがる・解放者
スペリオルコールの回数を稼ぐためのカード。それぞれ枚数が4・4・3で採用。
きゃっちがるは他2枚と違い連続で同名カードが出せないので3枚のみ。醒トリガーって点もグロリアスレイニングや、相手ダメージが3・4点時のヘリオスとも相性良くないですし。

ちなみに同時にデッキトップ3枚からゾロンやきゃっちがる辺りが捲れた場合はこれまでにデッキボトムに送られているカードを考慮して選ぶ感じで。きゃっちがるだとシャッフルされますし。




・情火の解放者 グウィード
今回はこちらがFV。
かげろうがまた戻ってきているのでFVをチアーアップにしても使う頃には焼かれていることも多く、こちらはそうなったとしても双闘のコストで戻して、各種スペリオルコールから出しても仕事ができるため。
その関係でチアーアップに関してはなんとかして素引きするなり早めにスペリオルコールして準備する感じで。




・癒しの真・解放者 エルリーゼ
FCで追加されたGガーディアン。
スキル自体はGB1を達成していないと使えませんが、天霊薬の解放者で条件を満たしていればCC1をするためだけに使用することもあります。
またこのカードのスキルでグレアを使用するうえでキーカードになるブルーノやチアーアップ・トランペッターを擬似的にサーチできる。




・トリガー配分
きゃっちがるは上記の理由でも3枚に。
また速攻気味のデッキとはいえ単純なドローカードはなくそれでいてグレアは手札コストがかかるので引トリガーも2枚。

治トリガーは新規のではなくFCの天霊薬の解放者を採用。1枚でも機能することと、コストのSB1でソウルのゾロンやインプルーブなどをドロップに落とせるということでこちらに。
また後攻超越からヘリオスのGB3を狙えるようにするためにも4枚採用。

残りは☆トリガーで最低限の7枚は確保。そのうち4枚はサーチャーでもあるバルブトルックを採用。



「解放者」専用フィニッシャーください
正直スペリオルコールの回数を防げるようにはなっているとはいえGガーディアンで妨害だとか35000まで出るようになっていますし、グレアの双闘スキルつきのアタックが通らないことの方が多いですし。
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