かげねこTCG書庫 -遊戯王&ヴァンガード-

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ローレベル獣族(烏合無像型) ver.1.0

2017.10.16 (Mon)
こないだの【SRWW】と真逆でリンクモンスターに恵まれたデッキ。


◇デッキレシピ

◆メイン [40]
モンスター [20]
3:アマゾネスペット仔虎
3:素早いビーバー
1:素早いアンコウ
1:ゼンマイニャンコ
2:ダーク砂バク
1:魔轟神獣ケルベラル
1:森の聖獣 カラントーサ
3:森の聖獣 ヴァレリフォーン
1:ペロペロケルペロス
1:チェーンドッグ
3:レスキューキャット
魔法 [19]
1:おろかな埋葬
1:死者蘇生
1:ハーピィの羽根帚
1:貪欲な壺
1:ブラック・ホール
2:簡易融合
2:封印の黄金櫃
3:烏合無象
2:エアーズロック・サンライズ
3:魔獣の懐柔
1:ユニコーンの導き
1:ツインツイスター
罠 [1]
1:迷い風

◆エクストラ [15]
融合 [4]
〈LEVEL3〉
1:フュージョニスト
〈LEVEL4〉
1:暗黒火炎龍
〈LEVEL8〉
1:ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
〈LEVEL9〉
1:マスター・オブ・OZ
シンクロ [4]
〈LEVEL5〉
1:ナチュル・ビースト
〈LEVEL6〉
1:氷結界の虎王ドゥローレン
1:瑚之龍
〈LEVEL8〉
1:クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン
エクシーズ [3]
〈RANK2〉
2:No.64 古狸三太夫
1:幻影騎士団カースド・ジャベリン
リンク [4]
〈LINK2〉
2:ミセス・レディエント
1:マスター・ボーイ
〈LINK4〉
1:ヴァレルロード・ドラゴン

フリー用のデッキレシピです。大会で勝ち抜くというより、サイドデッキなしでもいろいろなデッキと戦えるような構成にしているつもりです。
あるいはそのテーマらしい動きができるような構成にしています。




◇戦い方
新ルールになってしばらく経つわけですが、このデッキの場合は属性・種族ともに使いやすいミセス・レディエントがすぐに収録されて、加えてその効果が古狸の効果と相性がいいってのが比較的他のデッキほど被害を受けなかったどころか強化されたともいえるのがこのデッキ。
その割に記事にするのが遅れたけどね


魔獣の懐柔やレスキューキャットなどを起点に展開するのが基本。
その他にもヴァレリホーンや素早いビーバー、黄金櫃+ダーク砂バクでの蘇生等も搭載。

烏合無象が引けているなら、獣族1枚からミセスを出してリンクマーカーを確保したり、ドゥローレンと☆2チューナーでクリスタルウィングを出すことも可能。


全体的に1枚が2~3枚になるカードが多いので、リンク召喚してからその他のモンスターをエクストラデッキから出すことも難しくない。


◇各カード解説・採用理由など
・烏合無象
速攻魔法
「烏合無象」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドから元々の種族が獣族・獣戦士族・鳥獣族の表側表示モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
墓地へ送ったそのモンスターと元々の種族が同じモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、効果は無効化され、エンドフェイズに破壊される。



前述の使い方以外に、場にミセスと他にコストになる獣族、加えて簡易融合も引く必要があるが、
マスター・オブ・OZを烏合無象で特殊召喚し、簡易融合で暗黒火炎龍を出して、2体でビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを融合召喚。そうすると相手モンスターを戦闘破壊すると4200バーンできる攻撃力3000のモンスターを出せます。

まぁ、条件的にそこまで狙えないかもしれませんが、普通にミセス・レディエントを出したとしてもエンドフェイズの破壊でミセスは再利用可能。




・アマゾネスペット仔虎
効果モンスター
星2/地属性/獣族/攻 500/守 500
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「アマゾネスペット虎」として扱う。
(2):このカードが手札・墓地に存在し、自分フィールドに「アマゾネス」モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
(3):このカードの攻撃力は、自分の墓地の「アマゾネス」カードの数×100アップする。



ミセス以外に新ルール後に追加された1枚。
1と3の効果は特に気にせず、2の効果が重要。自身も当然「アマゾネス」モンスターなので、2体目以降を召喚・特殊召喚するともう1体増えます。(一応手札からでも出せますが、基本的には魔獣の懐柔とかヴァレリホーンとかのコストで1枚目は落とすことが多いです)
ステータスも地属性・獣族・☆2なのでミセスをリンク召喚したり、古狸をエクシーズしたりと使い勝手はいいです。



・素早いビーバー
効果モンスター
星2/水属性/獣族/攻 400/守 100
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
自分のデッキ・墓地からレベル3以下の「素早い」モンスター1体を選んで特殊召喚する。



こちらも新規で追加されたカード。
他の「素早い」と違って、召喚時限定の効果とはいえ特殊召喚するのは同名カードでもよく、デッキ・墓地どちらからでも出せるのが強力。難点としては属性が水属性なので出せるリンクモンスターはマスター・ボーイなことぐらい。



・ダーク砂バク
効果モンスター
星2/地属性/獣族/攻1100/守 300
このカードがゲームから除外された時、自分の墓地に存在するレベル4以下の
獣族モンスター1体を選択して特殊召喚する事ができる。



いつのカード?EXTRA PACK Volume 4……2011年か。
「~時、~できる。」のタイミングを逃しやすい効果。このデッキの場合は黄金櫃で除外して獣族の蘇生札として使って、その後は主にヴァレリホーンの手札コストにすることが多いですね。
一応ユニコーンの導きでも誘発させることはできますが、ペロペロケルペロスが自身の効果で除外されているか、あるいはチェーンドッグの自己蘇生効果のデメリットで除外されている場合じゃないと使うことができないのでそこまで狙えないですね。

実はメインデッキの獣族の中で2番目に攻撃力が高いという……



・迷い風
メインデッキの枠がわりとカツカツで1枚だけ積むなら狡猾な落とし穴でもいいかなと思ったのですが、除去が破壊に偏るのが気になったので今回はこちらを採用。
古狸で同じ攻撃力のトークン生成したうえで元になったモンスターの攻撃力を下げるといったことに使用。
加えて相手がエクストラデッキからモンスターを特殊召喚した場合に墓地から再セットできるので、手札コストとして使っても再利用可能ってのが採用理由ですね。



こんなところ?SRWWとは真逆でリンク召喚で強化されたデッキなわけだけど、最近はうららで懐柔止められるのがつらいところ。
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