かげねこTCG書庫

主に遊戯王とヴァンガードのカードゲームブログ。気まぐれ更新。

ブラスター(セイバー) vol.1.5

2017.06.28 (Wed)
地味に堅実に。


◆デッキレシピ
グレード3
4:ブラスター・ブレード・エクシード
2:新風のブラスター リュー
1:孤高の騎士 ガンスロッド
グレード2
4:ブラスター・ブレード
2:ブラスター・ブレード・スピリット
2→3:スターホープ・トランペッター
4→3:光と闇の愛弟子 リュー
グレード1
4:月桂の騎士 シシルス
1:光の剣士 ブラスター・レイピア ローラ
4:ブラスターフレンド ばーくがる
1:小さな軍師 マロン
4:聖泉の巫女 リアン
グレード0
1:ういんがる・ぶれいぶ (FV
4:フローラルパラディン ふろうがる
4:あろんがる
1:幸運の運び手 エポナ
1:新星の騎士 リュー
2:まぁるがる
4:ますくがる
Gゾーン
4:聖騎士王 アルフレッド・ホーリーセイバー
2:神聖騎士 ガンスロッド・ピースセイバー
1:神聖竜 ミリアド・ソウルセイバー
2:飛天の聖騎士 アルトマイル
1:集光の聖騎士 オルビウス・アヴァロン
1:エアーエレメント シブリーズ
1:大いなる閃光 イゾルデ
1:小さな大賢者 マロン
2:神聖獣 ディバイン・ますくがる
1:ライトエレメント アグリーム → ダークエレメント ディズメル
グレード構成
G3:G2:G1:G0=7:12:14:17
トリガー構成
☆:引:醒:治=10:2:0:4





※一部画像がレシピと違うところがあります

◆デッキ構築について
鬼神降臨で強化された「ブラスター」・「セイバー」軸。
聖騎士王アルフレッド・ホーリーセイバーに続き、ドライブチェック数増加のGユニットの神聖騎士ガンスロッド・ピースセイバーが追加されて初回超越が安定。加えてピースセイバーが表なら「ブラスター・ブレード」名称に抵抗付与でホーリーセイバーが妨害されづらくなる効果もあってかなり安定しました。

また新規守護者の聖泉の巫女リアンが手札ではなくSB1がコストなので上述のドライブチェック数増加もあり手札を温存しやすい。

加えて多少ではあるけど各「ブラスター・ブレード」が相手の盤面にも触れられるので妨害も可能。



デッキの雰囲気としては初期のロイパラのデッキをそのまま今のカードパワーに合わせた感じですね。





◆一部カード解説
・ブラスター・ブレード・エクシード
メインV兼Rアタッカー兼超越コスト。要するに全て。
今回から超越コストで捨てたとしてもG3リューのスキルで回収できるようになりました。

マロンやトランぺッター、まぁるがるのスキル使ったうえで7000とライン組むと21000ラインが組めるのがG2の「ブラスター・ブレード」にない利点。
相手によっては除去スキルも刺さるが、最近わりと厄介な効果つきのトリガーまでは除去できないのが難点。




・神聖騎士 ガンスロッド・ピースセイバー
鬼神降臨の目玉カード。主力Gユニット。
ハーツが「ブラスター」か「アルフレッド」ならアタック時にCC1してドライブ+1、さらにGゾーンに表のカードがあれば☆+1。
加えて永続能力でGゾーンに表状態なら「ブラスター・ブレード」に自分のターンのみ抵抗付与。
使ってていうのもアレですが壊れカードかと…

初回超越は余程のことがない限りこれですね。
次の超越以降、Rの「ブラスター・ブレード」のアタックが安定しますし。
またCBに余裕がないときや盤面をあまり埋めたくないとき(あるいは出せないとき)など単独で機能するのがホーリーセイバーにない強み。




・聖騎士王 アルフレッド・ホーリーセイバー
もう1つの主力Gユニット。
こちらはコストこそかかるもののRの「ブラスター・ブレード」を強化しつつ、Vと合計で5枚のドライブチェックが可能。
単純な枚数や火力に関してはピースセイバーよりもこちらの方が上になる可能性が高い。

今回ガンスロッド・ピースセイバーが追加されたことで効果を付与した「ブラスター・ブレード」がバトル中に除去されづらくなり使いやすくなりました。




・神聖竜 ミリアド・ソウルセイバー
初回超越からでも使える全体強化。SB3でリアガード5体にパワー+5000。
ホーリーセイバーは「ブラスター・ブレード」を強化はできるけど、ピースセイバーとホーリーセイバーどちらもトリガーが捲れないと火力はそこまで上がらないので単純な火力のフィニッシャーとしてはこちらも優秀。
ただ守りの要の聖泉の巫女リアンとコストが被るので使うならファイナルターンといったところ。




・孤高の騎士 ガンスロッド
序盤「ブラスター」にライドできない状況を回避したり、終盤のアルフレッド・ホーリーセイバー用にブラスター・ブレードをサーチできる。
使わなければ超越コストとしても使える。

ノーコストでブラスター・ブレードを用意できるので、ブラスターフレンドばーくがるさえ確保できればCC1を誘発させることができる。そういう場面を作りやすいのが強み。
このデッキの場合守護者がエポナなどの完ガGではないのでわりと重要。


難点としてはG3を引いていないときのGアシストでこれが捲れることと、同じ状況でデッキトップがこれだとGアシストが行えないこと。
今まで以上に魔法カードになった気がしますね(笑)

ちなみに第1弾SPだとレジェンドデッキのRRRと加工が同じだったりします




・新風のブラスター リュー
新規カード。G3 パワー11000。
登場時に「ブラスター・ブレード」を回収してパワー+5000と、Vが「ブラスター」や「アルフレッド」ならシールド+5000されインターセプトを得る。

双闘とかなしにホーリーセイバーのスキルに必要な「ブラスター・ブレード」を回収でき単騎16000になれて、その後はインターセプトで場を空けられると無駄のないスキル。
また手札等からGに出たとしても5000ガードになるのも面白い。

このカードをRのアタッカーとしても使いたいのでシシルス互換も4枚投入しているといった感じ。




・小さな大賢者 マロン
こちらも新規カード。
SB1でデッキからG1以上をシールド+5000して出す。おおよそ25000ガードといったところ。

このカードの強みとしては他のロイパラの汎用Gガーディアンと違い盤面の状況に左右されないこと。最近増えているかげろうの大量焼き等でも確実に使用することができます。
逆に難点としてはSB1がリアンと被っていることと、沈黙の勇士ギャラティンなどと合わせないと最大25000までしか出ないことでしょうか。




・神聖獣 ディバイン・ますくがる
FC2017で追加されたGガーディアン。
GB1で前列が1枚でもあればGガーディアンをコストにシールド25000になれる。またこのデッキの場合、治トリガーがますくがるなのでG1以下のカードをコストに手札交換のスキルも使用できる。
その辺りも含めてアグリーム→ディズメルになりました

ガンスロッド・ピースセイバーやミリアド・ソウルセイバーが1枚で機能するGユニットなので後述のオルビウス・アヴァロンのGB8を狙うなら積極的に使う感じで。
イゾルデ辺りはCB1がやや重かったり、盤面次第であまり有効でないことも少なくないですし。




・集光の聖騎士 オルビウス・アヴァロン
ロイパラのGB8のGユニット。
アタック時にCB1でデッキから5枚スペリオルコール、出たユニットは全てパワー+4000され、自身も☆+1。

他のクランと比べるとそこまで強くはないのですが、デッキのトリガー以外のカードを大幅に減らすことができるのでフィニッシャーとしては一応機能します。




◆その他
正直まだアヴァロンを使ったことはないのですが、他のロイヤルパラディンの軸と比べてドライブチェックの数の多さや守護者のスキルで手札を温存しやすく、それでいてそこまでトリガー以外の札を引き抜いて大幅に圧縮できるわけでもないので使う場面はあるのではないかということで入っていますが
使い道ないなってことなら3枚目のピースセイバー辺りに変更がいいですね。

またエクシードが自身をサーチできるわけですが、CB1を温存したい場面や、Rのアタッカーとして使うことも少なくないのと
それに加えて他のG3も超越コストにしたくないことも少なくないのでシシルスは4枚積みです。



余談ですがSPクランパックが当たればあわよくばフルSPとか思っていたのですが、守護者枠がエポナ→リアンになって、デッキにエポナを入れるならトリガー枠だけになってしまったので、それならほかも一部CやRで抑えるかといった感じで。
関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック