かげねこTCG書庫

主に遊戯王とヴァンガードのカードゲームブログ。気まぐれ更新。

【この一撃に全てを】エアーネオス1ショット~アライブHERO風味~

2014.04.05 (Sat)
どーも、影猫Sです。

今回は遊戯王GX時代のロマンカード
ミラクルコンタクトを使ってそこそこ勝てるデッキシリーズ最終回!

なんで最終回かって?単純にインフレし続ける環境にコンタクト融合体は厳しすぎる。ターンの終わりに戻るデメリット回避がフィールド魔法と装備魔法ってのもきつい。
これ以上考えてもって感じなので最終回です。


んじゃ、まぁ早速レシピ↓

◇デッキレシピ
◆メイン [40]
モンスター [7]
1:E・HERO ネオス
1:N・エア・ハミングバード
1:E・HERO アナザー・ネオス
1:E・HERO エアーマン
1:E・HERO バブルマン
2:E・HERO プリズマー
魔法 [26]
1:大嵐
1:死者蘇生
1:増援
1:ブラックホール
3:E-エマージェンシーコール
2:ヒーローアライブ
3:ミラクル・コンタクト
1:ミラクル・フュージョン
1:アサルトアーマー
2:戦士の生還
1:魔法石の採掘
1:簡易融合
2:ナイト・ショット
3:サイクロン
2:超融合
1:月の書
罠 [7]
1:サンダー・ブレイク
2:鳳翼の爆風
2:激流葬
1:神の宣告
1:神の警告
◆エクストラ [15]
融合 [9]
1:カルボナーラ戦士
1:E・HERO エアー・ネオス
1:E・HERO ネオス・ナイト
1:E・HERO アブソルートZero
1:E・HERO エスクリダオ
1:E・HERO ガイア
1:E・HERO Great TORNADO
1:E・HERO The シャイニング
1:E・HERO ノヴァマスター
エクシーズ [6]
1:機甲忍者ブレード・ハート
1:H-C エクスカリバー
1:ダイガスタ・エメラル
1:No.101 S・H・Ark Knight
1:ラヴァルバル・チェイン
1:励輝士 ヴェルズビュート

コンボを決める、あるいは使いたいカードを使うために組んだファンデッキ!そのため大会環境とかは全く考えていません


今度のストラクでガイアとノヴァマスター再録されないかな?
ガイアは米版、ノヴァマスターは持ってない。


◇解説
ぶっちゃけアライブHEROより事故りやすい(笑)
そのターンで押しきれるかの見極めが重要。長期戦は無理(^-^;

サーチカード及び融合カードも何をどのタイミングで使うか、ぶっちゃけエアーマン安定とかそういうわけでもない。

ちなみにこのデッキ特有の1キルルートとしては前回も紹介した通り、ヒーローアライブとミラクルコンタクトの2枚を使ったやつですね。エアーネオスとチェインとかも使います。
このルート使うためにエアーマンはデッキにあったほうがいい場合もあるわけです。

意外と使い勝手がいいのがネオスナイト。

E・HERO ネオス・ナイト
「E・HERO ネオス」+戦士族モンスター
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードの攻撃力は、このカードの融合素材とした「E・HERO ネオス」以外のモンスターの攻撃力の 半分の数値分アップする。
このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。
このカードが戦闘を行う場合、相手プレイヤーが受ける戦闘ダメージは0になる。


ダメージは与えられないけど2回攻撃……ぶっちゃけ効果はどうでも良かったりします(笑)
↑いちおうゼンマインやガチガチガンテツの処理とかには便利ですけど

名前と融合素材が優秀。ミラクルコンタクトにも対応(その場合攻撃力上がらないけど)していてエアーマンをデッキに戻すことができます。
要するにアライブで再び呼べるわけです。


◇弱点
とりあえず事故りやすいです。HERO引けなきゃまず話にならないですし。

あとはバトルフェイズ止める系統のカードは厳しいですね。超電磁タートルや速攻のかかしとか。
ただガガガガードナーとかゴーズとかは超融合引いてたらなんとかなる。
というか手札誘発全般的に重いですね(^-^;

アーティファクトとかは考えないことにしてます(笑)
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