かげねこTCG書庫

主に遊戯王とヴァンガードのカードゲームブログ。気まぐれ更新。

[VG/遊戯王] 12月発売の商品のカード考察

2016.12.01 (Thu)
12月になりました。
今月影猫Sが買う(予定)なのはヴァンガードはキャラクターブースター第1弾「トライスリーNEXT」、
遊戯王は

キャラクターブースターは収録枚数・レアリティ的にテクニカルブースターなどと同じ仕様な気がするのでやや不安(^_^;)
あとロイパラの再録カードがそこまで嬉しくないという。ネオネクとかはPR多めで豪華だけど

というわけで今回はその辺りに収録されるカードの話。


◆ロイヤルパラディン
○アルトマイル -勇敢-
1年かけてやっと勇敢が面白くなってきた気がする。
こないだの新FVのアレクトスやGユニットのセルフェスで安定して勇敢の条件を達成しやすくなり、公開された新カードがわりと優秀。
ぶっちゃけ最初から出しておけばよかった能力持ちが多いんだよなー。無駄が多いというか



神聖竜 ブレイブランサー・ドラゴン
今回のGR枠。

勇敢能力でユニットのアタック時にそのバトル中パワー+3000。
GB3・CB1でアタック時に山札から勇敢能力を持つユニットを3体までスペリオルコール。コールされたユニット1枚につき1枚手札を捨てる。

アニメでやっていた通り手札が0枚ならバトル中にCB1で3体勇敢能力持ちをスペリオルコール。RRVRRで5回攻撃を狙うといったところ。
自身の勇敢スキルでパンプもできるので各種勇敢能力持ちのリアガード達のスキルも合わせることでパワーラインも安定しそう。


とはいえ完全に勇敢能力でよせたデッキじゃないと使いづらいのでそこまで高くはならなそう。



厳戒の騎士 レギウス
アルトマイル専用・勇敢能力持ち守護者。
手札から限定だが最近よく地味に変更されてリアガードも守れるタイプ。

追加の勇敢能力がポイント。GB2でVがアルトマイルならSC1、さらに手札が1枚以下ならコストなしで完全ガードに。
要するに手札が2枚のみでも2回のアタックを止められる可能性ができたというわけだね。



要撃の騎士 レドン
勇敢持ちのG2。
Vがアルトマイルでカード効果で登場時単体パワー12000、手札を1枚捨てることでブーストも得られる。
効果で出ればいいので「天命の騎士 アルトマイル」で手札から出しても対応。その場合それぞれのスキルで単体パワー16000まで上がる。

またGB2で勇敢・永続能力で自身以外の前列ユニットにパワー+3000。
前者のスキルでブーストを得ていれば自身を後列に置けるのでその場合対象を1体増やすこともできる。

単騎で火力出るのはもちろんGB2・勇敢能力で前列のみとはいえ強化できて、上書きされないように出したターンのみブーストも付与することが可能と「アルトマイル」限定とはいえかなり高性能。



神衛聖騎士 イグレイン
新Gガーディアン。
Vが「アルトマイル」ならSB1でシールド値+10000。さらにGB1・勇敢でシールド値+5000。
両方満たせばシールド30000まで出せるわけだ。

今回のトライスリーNEXTでは守護者(おそらく完ガGのユニット)がリメイクされて条件満たせばシールド30000になるのがあるけど、他2クランと違いこちらはスキルが2段階で分けられてるね。
そのおかげでコストがかかるとはいえ25000ガードとしても使いやすい。
アンドラギウス使いづらいんだよね(^_^;)




他にも新カードはあるけどやや癖がある気がしますね。
完全に構築を勇敢に寄せることになりそうだから過去に出た「ナイト・オブ……」みたいな少し残念。別でピールとか使ってデッキ組むのもアリかもしれないですね。

全然関係ないけどこないだのニコ生で公開された特別再録枠のイラストがわりと良かった気がする。揃えたくなるけどあまり余裕ないんだよなー(^_^;)

◇20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE
今のところ「ハーピィの羽根吹雪」のみ。それでまぁ、現在「ハーピィ」デッキを再構築中……


◇ペンデュラム・エヴォリューション
こないだ少し取り上げたけど「覇王竜ズァーク」を召喚するためのデッキみたいだね。
見た感じ2枚の「ペンデュラムグラフ」カードとそれをサーチできてペンデュラム・ドラゴン扱いの「虹彩の魔術師」、あとエクシーズモンスターの「星刻の魔術師」とかが中でも強い気がする。


「星刻の魔術師」は「魔術師」Pモンスター2体のランク4エクシーズで素材がきつめに設定されているものの、闇属性・魔法使い族をデッキ・墓地・エクストラデッキの表のカードの中からサーチ・サルベージできる。範囲がかなり広いね。
またフィールドのPモンスターが破壊される場合にデッキから魔法使い族を墓地に送ることで防ぐことができるのでPスケールを守ったりもできる。
ただ身代り効果が慧眼とか後述のペンデュラムグラフとかが絡むとどうなるのかよくわからないので裁定が気になるところ

サーチ対象が「魔術師」ではなく闇属性・魔法使い族指定なので「魔術師」なら「アストログラフ・マジシャン」や「EMドクロバット・ジョーカー」などもサーチ可能。

その他のカードにも言えるけどズァークを出す効果を持つ「アストログラフ・マジシャン」と「クロノグラフ・マジシャン」が「魔術師」名称を持っていないので闇属性・魔法使い族サポートになっているものが多いですね。
そのおかげで「ブラック・マジシャン」や「ガガガ」、エクゾディアとかまでサーチの範囲に入っていたりして。


各種召喚竜に対応する魔術師に関しては
「虹彩の魔術師」はそれ以外にもメインデッキに入れることができる「ブレイブアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」の融合素材でもあったり。ステータス的に「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」でもサーチ可能。
「黒牙の魔術師」のP効果で相手モンスターを弱体化しつつ、墓地のモンスターを蘇生させることもできるので噛み合ってはいる。「魔術師」以外だと「ブラック・マジシャン」などとも相性が良さそう。
「白翼の魔術師」に関してはペンデュラム・チューナーゆえに効果が控えめで、こないだのディメンションボックスで出た「調弦の魔術師」が☆4チューナーだと他にいるのでやや使いづらい印象。素材に制限かからない点もデッキの特性上「魔術師」多めの構築になりそうだからそこまで利点にならなそう。
「紫毒の魔術師」に関してはPゾーンの効果で戦闘補助もできるので、「魔術師」デッキだと攻撃力が低めだけど戦闘後のバーン効果持ちの「覚醒の魔導剣士」とも相性がいい。

加えて4体とも制限のないスケール1 or 8ってのが強いんですよね(^_^;)
後述の「ペンデュラムグラフ」カードでサーチもしやすくなりましたし。

個人的に虹彩と黒牙がPゾーンでメインフェイズ中に能動的に破壊できる効果があるので後述の「星霜のペンデュラムグラフ」と相性が良くて、
モンスター効果自体はヒグルミ・アリアドネ式のサーチ効果の虹彩、苦手な「魔封じの芳香」に対しても有効な破壊効果を持つ紫毒が優秀といった印象。


2枚の「ペンデュラムグラフカード」に関しては
「星霜のペンデュラムグラフ」は魔術師Pモンスターがフィールドか離れると魔術師Pモンスターをサーチでき、このカード自体も「虹彩の魔術師」でサーチ可能。既存の魔術師だと「慧眼の魔術師」などとも相性がいい。
場で自爆してなにかしらってのはいたっけ?

「時空のペンデュラムグラフ」は対象が魔術師Pモンスターカード対象のスクラップドラゴンのような効果。
それらと違う点として2枚破壊できなかった場合、追加で対象をとらずにフィールドのカード1枚を墓地に送ることができる。対象になったカードを効果処理までに場から離すあるいはそもそも破壊されないようにすれば追加効果が使えるので「ペンデュラム・コール」などとも相性がいい。


あと他に新規があるかどうかわかりませんが、それ以外に1月の新弾の「覇王竜ズァーク」次第で強さ・評価が変わりそうですね。


年内は
遊戯王は「デストーイ(ファーニマル)」・「花札衛(カーディアン)」
ヴァンガードは「アルトマイル」辺りの記事は書く予定。

その他「オッドアイズ」・「SR-WW」や「ヴァンキッシャー」などはまだ書けるほど理解していないので書けるかどうか怪しいかな(^_^;)
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