かげねこTCG書庫 新館

主に遊戯王とヴァンガードのカードゲームブログ。気まぐれ更新。

SR-WW vol.1.0

2016.10.23 (Sun)
グラス・ベルが手に入ったら構築変わるし、あくまで現状の構築です。

◇デッキレシピ

◆メイン [40]
モンスター [25]
2:SR赤目のダイス
3:SRタケトンボーグ
2:SRダブルヨーヨー
2:SR電々大公
2:SRバンブー・ホース
3:SRベイゴマックス
2:SR三つ目のダイス
2:SRメンコート
3:WW-アイス・ベル
3:WW-スノウ・ベル
1:ガスタの神裔 ピリカ
魔法 [11]
1:おろかな埋葬
1:死者蘇生
1:ハーピィの羽根帚
1:ブラック・ホール
3:スピードリバース
1:ヒドゥン・ショット
2:ツインツイスター
1:緊急テレポート
罠 [4]
2:強制脱出装置
1:神の宣告
1:神の警告
◆エクストラ [15]
シンクロ [14]
〈LEVEL4〉
1:HSR快刀乱破ズール
〈LEVEL5〉
1:HSRチャンバライダー
1:HSRマッハゴー・イータ
〈LEVEL6〉
1:HSR魔剣ダーマ
1:スターダスト・チャージ・ウォリアー
〈LEVEL7〉
1:クリアウィング・シンクロ・ドラゴン
1:クリアウィング・ファスト・ドラゴン
1:WW-ウィンター・ベル
1:月華竜ブラックローズ
〈LEVEL8〉
2:クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン
1:スターダスト・ドラゴン
〈LEVEL9〉
1:氷結界の龍 トリシューラ
1:ミスト・ウォーム
エクシーズ [2]
〈RANK3〉
1:トーテムバード

フリー用のデッキレシピです。大会で勝ち抜くというより、サイドデッキなしでもいろいろなデッキと戦えるような構成にしているつもりです。
あるいはそのテーマらしい動きができるような構成にしています。



ホログラフィックは撮影が大変(^-^;


以前あげた【音響SR】のときは引いてしまった「SR」チューナーをコストにギータスで展開したり、ダーマとかの除外効果とSR・音響共にある除外ゾーンのカードに触れるカードを利用するって型だった(気がする)けど

こないだの新弾で
手札にきてしまった「SR」チューナーの処理として「SRバンブーホース」、
属性的にも相性のいい「WW(ウィンド・ウィッチ)」が追加されたので今回はそれらを使用。


新カードの「WW-アイス・ベル」はレベル5以上の風属性モンスターしか出せなくなるものの、手札から特殊召喚できそのうえでもう1枚「WW」モンスターをリクルート。それに加えてバーンもあり。
サーチがしづらいベイゴマックスを引けなかったときの展開要員として使用できる。縛り自体もSRにも風属性縛りを付けるものがあるのでそこまで影響しない。しいていうならズールが出せないことぐらい。
そもそも以前と比べて風属性のシンクロモンスターの選択肢も増えているので。


また同じく「WW」のカードとして「WW-スノウ・ベル」。風属性の多いこのデッキならかなり軽い条件で特殊召喚でき、さらにこのモンスターを使用して出した風属性Sモンスターに効果破壊耐性を付与する。
言うまでもなく「クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン」と相性いいね。良すぎてヤバい。
そもそもSR自体☆7のシンクロが比較的しやすいので出す前に出せばそのままクリスタルウィングに繋げることが可能。


同じく新カードの「クリアウィング・ファスト・ドラゴン」に関しては、「クリアウィング・シンクロ・ドラゴン」が対処できない既に効果発動済みで打点で勝てない相手やあるいはそもそも無効にすらできない永続効果持ちとかに対処でき、「クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン」で対応できないホープ・ザ・ライトニングなどのエクシーズモンスターとかに対処できる。
加えてそこまで積極的に使うことはないけどP効果でシンクロ召喚とほぼ同じ条件でPゾーンから召喚することも可能。


言うまでもなくベイゴマやアイスベル起点で展開して倒す。わりと動きは単純だと思います。


◆関連する新カード考察
・SRパッシングライダー
SR初のPモンスターでなおかつ初のメインデッキに入る上級モンスター。
効果としては手札から特殊召喚できるもののお互いのフィールドのモンスターがいないことが条件なのでやや使いづらい。
アドバンス召喚したときの効果はレベル4以下のスピードロイドをつり上げる。ダブルヨーヨーとの違いはレベル4まで対応な点。
また他のスピードロイドを攻撃対象にさせない効果も持つ。
P効果は「スピードロイド」チューナーをコストに自身のスケールを変更する効果。今のところ☆1と☆3がいるのでスケールは1・2・3(通常時)・4・6になることが可能。

今のところ強みとしては☆3チューナーを出すことで☆8シンクロが出せることと、リリースしたモンスターをつりあげて再度効果発動(具体的には前のターンに出したベイゴマとか)するために使えることぐらい。
今後スピードロイドのPモンスターが追加されたら評価は変わるかもしれない。


一応3枚集めました



・WW-グラス・ベル
WWの☆4チューナー。
召喚・特殊召喚したときに「WW」モンスターをサーチ、ただし発動した場合は風属性以外特殊召喚できない縛りがつく。

縛りはつくけどそんなの気にならないぐらいのパワーカードですね。

なにより「アイス・ベル」の効果でこのカードを特殊召喚して…
→「スノー・ベル」サーチで「クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン」を

あるいは
→「アイス・ベル」サーチで次のターン以降の展開手段を残しつつ☆7風属性シンクロモンスターを出す。

どちらのパターンも強い。特に前者はクリスタルウィングを召喚権なしで出せるってのはヤバいですね(^_^;)


そうでなくても実質ほぼデメリットの無い☆4チューナーってことで5D's復帰勢としては時代の流れを感じますね。
2枚は欲しい



・スピードリフト
「SR」チューナー1枚のみが場に存在するときにレベル4以下の「SR」をリクルートする速攻魔法。
召喚時の激流葬とかは防げるものの、自分のカードの発動も制限してしまうのでベイゴマも発動できない。
チューナーしかいないときに発動してベイゴマを特殊召喚しシンクロ召喚し、その後スピードリバースなどで蘇生することで間接的にサーチできたり
もしくはバンブーホースを出して☆5・☆7辺りのシンクロをしつつ、次のターンに墓地肥やしなどそれなりに器用な動きはできますね。

ただサーチできないから肝心な時に機能しないってことはありそうですね(^_^;)




とまぁ、ややデッキ自体の考察が少ない(というよりもほとんどない)ですが、どのみちディメンションボックスが発売したら構築が変わるので、今回はその際に入るであろうカードの考察と合わせたという感じで終わりたいと思います。
ぶっちゃけると半年ぶりのフリー用デッキレシピの記事だから書き方忘れた
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