かげねこTCG書庫

主に遊戯王とヴァンガードのカードゲームブログ。気まぐれ更新。

指定期間 の記事一覧

アルフレッド・アーリー軸 vol.2.2

2017.04.23 (Sun)
まだ今年2つ目のデッキレシピの記事。しかも前回もアーリー軸だったようで……
公開していない【勇敢・アルトマイル】とか書くのもアリですね。【結束・グルグウィント】や【奇術・ハリー】とかはまだ未完成ですし。


◆デッキレシピ
グレード3
3:アルフレッド・アーリー (メインV)
2:王佐の騎士 ガルハール
2:孤高の騎士 ガンスロッド
グレード2
4:ブラスター・ブレード
2:スターホープ・トランペッター
4:気鋭の騎士 ロムス
2:救国の賢者 べノン
グレード1
1:小さな軍師 マロン
2:光の剣士 ユーノス
4:尖鋭の騎士 パリス
1:烈風の騎士 フディブラス
2:秘められし賢者 ミロン (リシャールでも可)
4:天祐の運び手 エポナ (完ガG)
グレード0
1:道標の賢者 エルロン (FV
4:フローラルパラディン ふろうがる
4:サイオン・ライダー
1:サンダーエレメンタル ゴロロ
1:ぴろろ
2:まぁるがる
4:世界樹の巫女 エレイン
Gゾーン
2:光輝の剣 フィデス
2:聖騎士王 アルフレッド・ホーリーセイバー
1:神聖竜 レジットソード・ドラゴン
2:転生竜 ホーリースクワイヤ・ドラゴン
1:撞着の大賢者 ジーロン
2:飛天の聖騎士 アルトマイル
1:神聖竜 ミリアド・ソウルセイバー → スノーエレメント バランチャー
1:レインエレメント マデュー
1:大いなる閃光 イゾルデ
1:神聖竜 レーザーガード・ドラゴン
1:ライトエレメント アグリーム
1:ダークエレメント ディズメル (or 神聖獣 ディバイン・ますくがる
グレード構成
G3:G2:G1:G0=7:12:14:17
トリガー構成
☆:引:醒:治=10:2:0:4

続きを読む »

[遊戯王/VG] 今月発売したものと今後発売するものについて

2017.04.22 (Sat)
前半は遊戯王、後半はヴァンガード

◇「CODE OF DUELIST」とリンク召喚
先週リンク召喚導入後初の通常ブースターが出ましたね。

んで実際環境自体は【トリックスター】と【星杯】みたいな一部のテーマを除いてほぼルール導入後と変わらないという。
仕様変更直前に出た【真竜】とか【恐竜】みたいなエクストラデッキに依存しないものは規制されていないから当然といえば当然ですね。

加えて汎用リンク、特に下・左下・右下方向のものがあまり出ていないのも影響しているかと。
仕様変更で弱体化したデッキが地属性主体のデッキ(ミセス・レディエント)か、デコード・トーカーを最初に出しても展開できるようなものじゃないと辛いままですし。

なによりリンク導入のブースターにARC-V終盤で登場した「覇王眷竜」だとかの枠が多過ぎる気がしました。
5月にコレクターズパック、6月にデュエリストパックと続くにもかかわらずこのブースターでもわりと多めに収録。
まぁ、デュエリストパックは過去のテーマのリメイクっぽいですが(真紅眼とかフィッシャーマンとか)、そもそも1月のブースターに収録するってこともできたはずですし。
加えて一部新ルールであまり使えなくなってしまった効果も少なくないようで。原作再現といえばある意味そうなんですが、それをしづらくなった新ルールなわけで、それを新ルールになって最初のブースターに収録する理由がよくわからないです。

要するに新ルール推したいのかこれまでのルール推したいのかよくわからない収録内容だなということ。実際売り上げが落ちているのはこれも理由の一つではないのでしょうか?
せめて各属性のリンクモンスターぐらいはまとめて収録しても良かったかと。その後に種族縛りとか出していくとか…。


肝心のリンクモンスターなわけですが、
特に汎用系のファイアウォール・ドラゴンとトポロジック・ボマー・ドラゴンがどちらもターン制限ついていない効果を持っているので今後のこと考えるとかなり危ないかと。現時点でもループというかソリティアというかできるようですし。


まとめると全体的に不安要素が多い収録内容だなと感じました。
次の通常ブースターが7月でしょうし、それまでリンクモンスターがストラクが出る【サイバース族】以外はあまり出そうにないのも残念。



◇今後発売するものたち
RRファイナルフォートレスファルコンは1枚ぐらい入れてもいい気がした。アルティメットファルコンと比べてやや火力が高く連続攻撃できるので詰めの段階で使う感じでしょうか?
とりあえず【RR】は性質上「RR」縛りがついてリンクモンスターを入れづらいタイプのデッキなのでRUM型で行く予定。ちょっと前にRRレヴォリューションファルコン・エアレイドが出たのでどのRUMからでもランク3~5の「RR」エクシーズでランク6の「RR」を出せるようになったので以前よりは戦いやすいですし。
とはいえ1ターンでフォースストリクスを3枚とかはできなくなりましたけど。


【オッドアイズ】関連をどうするか未定。覇王白竜オッドアイズ・ウイング・ドラゴンが正直微妙な性能だったので「覇王眷竜」を使うかどうかといったところ。



やはり仕様変更でアニメ再現がしづらくなってしまった点がホントにつらいですね(-_-;)

続きを読む »

[VG] FC2017のGガーディアンについて 後編

2017.04.13 (Thu)
やっと全て公開されましたね!

○ペイルムーン
念動の大奇術 クルサード
念力の奇術師 クルサード

Gガーディアンは出たときにソウルにグレードが4種類(ペイルには今現在メインデッキに入るG4がいないから実質G0~G3)が揃っていればシールド30000に。ソウルが増えたりとかはしないけど、単純にノーコストで高いシールド値が出せるので選択肢にはなる。

治トリガーはソウルインするタイプ。実際これは噛み合ってるね。
というか専用治トリガーがGガーディアンのスキルと噛み合っているやつの方が少ないような……




○ロイヤルパラディン
神聖獣 ディバイン・ますくがる
ますくがる

前列にリアガードがあればシールド25000。
あいかわらずロイパラはリアガードが必要なものばかりな模様。コストはかからないけど必要なのが前列だから除去されて使えない場合もありそうですね。

治トリガーは手札交換互換。G1以下の制限ってやっぱりいらなかった気がするんだよなー。元々使えるタイミング限られてる手札交換スキルなわけだし、せめてG2以下とかで。




○ゴールドパラディン
癒しの真・解放者 エルリーゼ
天霊薬の解放者

登場時CB1でデッキトップ2枚のうち1枚をガーディアンとしてスペリオルコール。ヒットしていなかったらリアガードゾーンに移動。
移動なので登場時効果こそ発動しないものの、G2ならインターセプト要員としても使える。
なにより相性がいいのが黄金の聖剣グルグウィント。このGガーディアン1枚で結束条件を満たせて、なおかつG2以下ならなにをコールしても黄金グルグのスキルでインターセプト要員にできます。
またゴルパラの他のGガーディアンが全てリアガードが必要なので、それがなくても使えるうえに後続につなげられる。わりと理想的なやつをもらえた気がします。

加えて治トリガーはCC回復タイプ。条件はあるけどわりと効率よくソウル1枚をCBに変換できる。
ゴルパラはCC要員はあるとはいえランダムコール故に必要なタイミングで持ってこれなかったりするので単純に選択肢が増えるのはありがたい。


そしてまさかの「解放者」名称持ち。
「解放者」では貴重なCC要員でもありますね。初回にCCするためにGガーディアン使うって選択肢ありかな。




○その他
残っていたリンクジョーカーとギアクロニクル、かげろう、グランブルーも判明。

リンクジョーカーはCB1で自身のユニットを3体まで呪縛することで、その枚数まで相手の後列リアガードを呪縛。リンクジョーカー待望の相手ターンのバトル中に呪縛のできるGガーディアン。
前列は呪縛できないとは似たような除去やレストするGガーディアンと違い、リアガードのアタックでも使用可能。ブーストがないと発動しないスキルや全体強化でラインで強化するカードも少なくないので後列呪縛でも刺さりそう。「メサイア」名称のユニットを使えば呪縛・解呪でドロー等もできそうだし。
治トリガーはCCできるタイプ。CB回復はありがたいがSBもそこそこ使うクランってイメージだけど実際どうなんやろ?

ギアクロニクルはCB1でGゾーンの表の枚数だけ+5000。要するにブリーザのGガーディアン版といったところ。
とはいえクロノジェット軸ならヘテロラウンド等もあるので高パワーのシールドが必要なパターンはVのアタックとかそれらが効かないユニットに限られるから使われることは少ないかもしれない。
治トリガーはむらくもやネオネクにもあるノーマルユニット回収スキル。

かげろうはSB1で後列のレストしているユニット1枚を退却。ディナイアルで焼けない後列を焼けるわけだね。最近では後列でブーストしたときに発動するスキル持ちもいるし、使い分ければいいんじゃないかね?
治トリガーはCC1するやつ。SB1が被ってるけどCCできる手段が触れるってのは悪くないかと。

グランブルーはSB1でゴルパラのすれいみーフレアのドロップゾーン版といった印象。
治トリガーは手札交換。

続きを読む »

[VG] 「The Blaster “Aichi Sendou”」のカード考察と関連名称

2017.04.02 (Sun)
先導アイチ登場記念!

いつも通りレジェンドデッキなので過去の懐かしのユニットたちがリメイクされています。
そんなわけで各カード考察と、今回強化された名称の「ブラスター」と「アルフレッド」についてまとめてみたり。


・ブラスター・ブレード・エクシード
V/R登場時にCB1でG1以上を退却。場所指定もないので範囲も広く、これだけ見ても強化版ブラスターブレードといった印象。
もう1つのスキルは「セイバー」Gユニットに超越したときにCB1で「ブラスター・ブレード」名称のカードをサーチ。次の超越コストや、後述のアルフレッド・セイバーのサポートをしたりいろいろ応用はききそう。サーチなので次の超越コストにもできたり普通にリアガードとして使えたりで選択肢が増えるものの、反面スペリオルコールではないので超越時のレリジャス・ソウルセイバーのパンプ先に選べなかったり、ブラスターブレードスピリットの登場時スキルは使えないので相性が悪い。

全体的に正統進化といった感じ。
超越ボーナス持ちなのでメインVとしても使えて、「ブラスター」や「ブラスター・ブレード」サポートでサーチでき、Rでも使える登場時スキル持ちのサブVとしても使えるので汎用性は高い。
どちらのスキルもCB1がかかるのでメインVとして使うならCCできるカードがあった方がいいと思います。




・聖騎士王 アルフレッド・ホーリーセイバー
GB2でCB1・手札1枚がコストでハーツが「アルフレッド」か「ブラスター」ならリアガードの「ブラスター・ブレード」名称のカードを+3000してツインドライブ!!を付与。
G2でもツインドライブができ、なおかつそのユニットの最初のアタックなのでアタック順がV→Rでも発動できる。

まぁ、あのGユニットと比較されるんだろうけどね。
とはいえあちらはGB2さえ達成すればむらくものどのデッキでも使えるわけで…。なおかつデッキにカードを戻せるし、Vを選べば先に特定のユニットを用意しなくても使えるしー……


いずれにしても目玉のGユニットとしては十分な能力だと思います。
強化する「ブラスター・ブレード」名称のカードとしてはやはりG2の元祖ブラスター・ブレードが無難かと。フローラル・パラディンふろうがるなどのサポートカードも使えますし。
これ自体には対象とする「ブラスター・ブレード」名称をサーチ・スペリオルコールする能力を持っていないですが、前述のブラスター・ブレード・エクシードの超越ボーナス等を使えば持ってこれるのでロイパラでこの条件を満たすのはそれほど難しくないですね。


続きを読む »
 | HOME |