かげねこTCG書庫

主に遊戯王とヴァンガードのカードゲームブログ。気まぐれ更新。

[VG] 既に情報が出ていたカードたち

2017.10.21 (Sat)
ぶっちゃけるとほとんどグレドーラしか書いていなかったり(^_^;)

◆「再誕の救世竜」と「混沌と救世の輪舞曲」
「メサイア」と「カオス」、加えて「根絶者」や「グレンディオス」などが大幅強化!

一応各テーマで気になったものを挙げておくと

メサイア
・創世竜 ハーモニクス・ネオ・メサイア
・オルターエゴ・ネオ・メサイア
・定常宇宙の祈り子

カオス
・滅星輝兵 カオスブレイカー・デリュージ
・星輝兵 ストレンジ・ドラゴン
・星輝兵 ペンローズゲート


この辺りかな。
まず「メサイア」だけど、新しい切り札のハーモニクス・ネオ・メサイア。今回はガード制限でしたね。
発動すると全ユニットを解呪してしまうのがある意味でメリットですが、似たようなカードのエクセリクスと比べて自己強化の数値も自身のユニットのパンプ値も上。

その他にも初回超越に使えるGユニットが他にも追加されたり、あとメインVも2種目のオルターエゴ・ネオ・メサイアが追加されましたね。
以前と違ってメサイアのGユニットが超越したとき限定ですが、手札から1枚まで出せたうえでお互いのリアガードを呪縛。コストがかからなくなったうえに自分側は何もない状態からでも使えるようになりました。
またGB2のスキルは以前は解呪されるたびにSB1で1ドローだったのが、自分のターン終了時限定でターン中に解呪していたらSB1で1ドローになりました。発動タイミングが限定されて複数回使用することができなくなりましたが、その分1度の発動でドローできる枚数が多くなり、また前述のハーモニクス・ネオ・メサイアなどのターン中にすべて解呪してしまうようなユニットとも相性が良くなっています。
メサイア縛りがどの程度影響するかが気になるところ。

最後に定常宇宙の祈り子。ドロップゾーンからバインドし、自身のリアガード2枚を呪縛することで1ドロー。
攻撃回数が減ってしまいますが、最近はバトル中の除去もあるからそういう意味では確実に呪縛カードの枚数を確保できるとも考えられるし、解呪できることも考えるとコストとは?って思いましたね(笑)



次にカオス。
まず切り札のデリュージ。GB3と発動が遅いうえにSB1などのコストもかかりますが、相手の手札2枚を呪縛カードとして出させたうえで相手のダメージが4以下なら呪縛カードのうち1枚をダメージに裏のまま置かせることが可能。
手札2枚減らしたうえでダメージ1ってのは終盤かなりきついでしょうね。加えてダメージに置かせるカードはこちらが選ぶので前列を呪縛状態のままにもできるだろうから仮に倒せなかったとしても相手としてはきついだろうね。

カオスブレイカーの2種目も出ていたし、当然のように「カオス」のサポートカードも収録。
特にストレンジ・ドラゴンは登場時したターン限定とはいえノーコストで呪縛スキルが使えて、そうでなくも自己強化で要求値が取れる。加えて条件を満たせばブースト要員にもなるとか。

もう1つはペンローズゲート。「星輝兵」専用シシルス。
あと超越コストで切られたらSB1でデッキトップ7枚から「カオス」をサーチ。普通に「星輝兵」縛りで良かった気もするけどなー



まぁ、この辺りにしておこうか。既に発売してるし、他の専門の人たちが考察してるだろうし。

そういえばSGR今回で最後なんですよねー。わりとSGRは当てていただけにちょっと残念。
逆に考えると今度のZRを引ける可能性……




◆「The AWAKENING ZOO」
タイトル通りというか収録カードで分かってたけどズーのクランのみを集めたパック。
当然ズーのゼロスドラゴンも入るとかで、ヴァンガード史上最高パワーだとか。
まぁ、そもそもまだ究極超越がどういうものかわかってないんですけどね(^_^;)



それで3種目のアーシャ(ラナンキュラス)が収録されることが決まったわけですが、同時に敵側のグレドーラのテキストが公開されました。


百害女王 ダークフェイス・グレドーラ
G3 メガコロニー - インセクト パワー11000 / シールドなし / ☆1
【自】【(V)】【ターン1回】:[【CB1】] このユニットが(V)に登場した時か、あなたのGユニットが【超越】した時、コストを払ってよい。払ったら、縦列を1つ選び、次のターン中、相手はその縦列の(R)にカードをコールできない。(スペリオルコールもできない)
【自】【(V)】【GB1】:[【SB1】] あなたのライドフェイズ開始時、コストを払ってよい。払ったら、相手は自分のダメージゾーンから表のカードを1枚選び、裏にし、あなたは【CC1】。



まさか「ダークフェイス」名称だったとは……
オプティランドスから追加されたいた新しいクラン特性のコール(スペリオルコール)させない超越ボーナスおよび登場時スキルを持つ。
またGB1スキルでライドフェイズ開始時にSB1でCC1しつつ相手のCBを1つ減らすスキルを持つ。

以前のダークフェイスと比べると既に出ているリアガードには干渉できないですが、その分呪縛並に盤面を使いづらくするコール封じを持ち、加えて不足しがちなCBもSB1で調達しつつしかも相手のCB使用を妨害できるスキルを持っています。
これまでは上書きで逃げることができたので今のヴァンガードだと上書きして連パンとかまであったので正直止まらなかったわけで。ダークフェイスのGB2のコール時のレストスキルもSB2と重めでそこまで連発できるものでもなかったですし。

んでコール封じなら上書きの連パンとかは封じることができますね。片側を封じることができるのでパンチ数はそれなりに抑えることができそう。


それで問題は何のGユニットと合わせるのかってところですけど、その辺りは新規に期待ですかね?


あと気になるのはアニメのOPでダークフェイスも出ているんですが色とか違うからもう1枚別で出てもおかしくないですね。
出てもジェネシスやスパイクみたいに超越ボーナス意外とかかもしれませんけどね。とはいえグレドーラと既存のダークフェイスがかなり別の効果なので別デッキにするのもありかもしれないですね。


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銀の茨 vol.3.0

2017.07.06 (Thu)
なんだかんだでもうそんなに経つのか……


◆デッキレシピ
グレード3
4:銀の茨の竜使い ルキエ (G-CHB03)
2:銀の茨の竜女皇 ヴィーナス・ルキエ
2:銀の茨 マッシャー・ドラゴン
グレード2
4:銀の茨 アップライト・ライオン
3:銀の茨の奇術師 クレメンス
4:銀の茨の獣使い マリチカ
グレード1
3:銀の茨のお手伝い イリナ
4:銀の茨のお手伝い ゼルマ
3:銀の茨の道化師 セルネ
3:銀の茨の催眠術師 リディア (完ガ)
グレード0
1:銀の茨の獣使い エミール (FV
1:銀の茨の獣使い ロロット
4:銀の茨 バーキング・ドラゴン
4:銀の茨のお手伝い ディクシー
4:銀の茨の操り人形 なたーしゃ
4:銀の茨のお手玉師 ナディア
Gゾーン
2:銀の茨の神竜使い ミスティック・ルキエ
4:銀の茨の神竜使い ヴィーナス・ルキエ
2:道化魔竜 ルナテック・ドラゴン
2:夢踊る彩翼 ミルワード
1:異界の大奇術 フェアフィールド
1:仮面の神竜使い ハリー
1:鎖鋸の大奇術 ファーニバル
1:道化魔竜 ワンダリング・ドラゴン
1:愛満ちる幻道化 マーヤ
1:念動の大奇術 クルサード
グレード構成
G3:G2:G1:G0=8:11:13:18
トリガー構成
☆:引:醒:治=8:4:0:4

メインデッキの「銀の茨」率100%!

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[VG] 新アルトマイルと新アーシャ

2016.11.19 (Sat)
ついにトライスリーのメインG3の新しい姿が揃いましたね!



天命の騎士 アルトマイル
G3 ロイヤルパラディン - ヒューマン パワー11000 / シールドなし / ☆1
【自】【(V)】【GB2】 勇敢(あなたの手札が3枚以下で有効):このユニットがアタックした時、あなたのリアガードを5枚まで選び、そのターン中、パワー+4000。
【自】【(V)】:あなたのライドフェイズ開始時、手札から1枚まで選び、(R)にコールし、そのターン中、そのユニットのパワー+4000。
【自】【(V)】:あなたのターン中、あなたのGユニットが【超越】した時、手札から1枚まで選び、(R)にコールし、あなたの勇敢能力を持つユニットを1枚選び、そのターン中、パワー+4000。



クロノジェット同様こちらもキーワード能力の「勇敢」を得ましたね。
効果自体は結果だけ見れば青天の騎士と似てはいますがわりと別物。あちらが使いやすくなった「ソウルセイバードラゴン」のようなものであったのに対し、こちらは1体ずつ別々のスキルになっています。

1つ目のスキルはGB2・勇敢でアタック時にリアガードを強化。リアガードのラインは+8000されるので要求値が以前より上がるかもしれませんが、永続効果からアタック時の自動効果に変わってしまったのでバトル中のスペリオルコールによる連続アタックとはやや相性が悪いかもしれません。
ただ今現在ネクステージのようなバトル中にGゾーンに戻るタイプのGユニットがロイパラ・アルトマイルにはないので基本的には保険のスキルということになるのでそこまで気にならない気がします。

2つ目はライドフェイズ開始時に手札からユニットをコールし、そのユニットにパワー+4000。
このスキルはGBがついていないので仮に相手がG2で止めた(G2で再ライドを繰り返してシブリーズも止めた)としても使用可能。超越ボーナスもちでは珍しいですね。
難点としてはライドフェイズ開始時なのでライドしたターンは使用できない。初回超越でパワーを上げられるユニットが減ってしまいました。また出したユニットを+4000するので、以前と違って既に出ているユニットに選べる枚数が結果的に減ってしまいました。

3つ目は超越時に手札から1枚まで出したうえで勇敢持ちをパワー+4000。以前と違って選べる対象が決まっているうえ、もう1つのスキルがある関係で選べる枚数も1枚に減っていますが、その分ノーコストになっています。


他にも利点があるとすればこのユニット自身も勇敢能力を持っているので勇敢持ちを対象にした能力で選ぶことができます。
具体的にはホープソングエンジェルなどがそうですね。基本的にはG2・G1が優先されるでしょうが終盤選択肢にできるってことがスペリオルコールでデッキ圧縮する勇敢・アルトマイル軸なら重要になるかもしれません。


どちらにも良さがありますがこちらはパンプがノーコストなので他のユニットのスキルにCBを温存できる点と超越前に手札からユニットがコールできる点を活かしたいですね。



それ以外にTDで勇敢の発動をサポートするカードも出ていますね。


伝承の聖騎士 セルフェス
Gユニット 〈4〉 ロイヤルパラディン - ヒューマン パワー15000+ / シールドなし / ☆1
(Gユニットはメインデッキに入れることができない)
【超越】(お互いのヴァンガードがグレード3以上で解放!) - ストライドステップ - [あなたの手札からグレードの合計が3以上になるように1枚以上選び、捨てる] 裏のこのカードを(V)に【超越】する。
(超越した時、ハーツ1枚のパワーとカード名を得る。このユニットはターンの終わりに表で戻る)
【自】【(V)】:[【SB1】] このユニットがアタックした時、コストを払ってよい。払ったら、あなたの手札から好きな枚数選び、裏でバインドし、あなたのリアガードを1枚選び、そのターン中、パワー+5000。そのターンの終了時、この効果でバインドされたカードをあなたの手札に加える。


練磨の騎士 アレクトス
G0 ロイヤルパラディン - ヒューマン パワー5000 / シールド10000 / ☆1
【自】:先駆(同じクランのユニットにライドされた時、(R)にコールできる)
【自】【(R)】【GB1】(あなたの(V)かGゾーンに表のGユニットがあるなら有効):[【CB1】,このユニットをソウルに置く] 各バトルフェイズの開始時、コストを払ってよい。払ったら、1枚引き、そのターン中、あなたのカードの勇敢能力は常に有効になる。
【起】【(R)】勇敢(あなたの手札が3枚以下で有効):[このユニットを【レスト】する] あなたのユニットを1枚選び、そのターン中、パワー+3000。



以前はパワーチャージ以外だと無理やり手札を減らすとかしかなく、それに加えてそのパワーチャージが勇敢能力持ちではなかったのでサーチするのにベノンとかが必要になりやや構築が歪んでしまっていたのですが今回はGユニットとFVなので使いやすい。FVのアレクトスに関しては自身も勇敢能力を持っているのでサーチもしやすいです。


セルフェスはアタック時に手札を任意の枚数バインド。全てバインドすればトリプルドライブ後も勇敢が有効になります。
難点としてはGユニットなのでそのタイミングで使うのは主にバトル中にも発動するリアガードの自動能力や永続能力ということになることでしょうか?とはいえこちらはタイミングの関係でベレヌスとも併用しやすいのはいいですね。


新FVのアレクトスはバトルフェイズ開始時にCB1・ソウルインで使いきりになりますがターン中勇敢が常に発動した状態にできるとLB4解除のような能力。
フィデスなどの強力なアタック時スキルが手札調整をしなくても使えるって点はいいですね。
またこのスキルは各ターンのバトルフェイズ開始時に使えるので相手ターンでも使用可能。エスコートイーグルやスカウティングオウル、その他新規Gガーディアンなどと合わせることもできるってのが面白い。
しかも1ドローもあるからアド損しないしね。


残念ながらメインフェイズの起動能力の勇敢能力(クロテニウスとか)は対象外になってしまいますが、それ以外はだいぶ使いやすくなりました。
特にコスト回復の「そにっくがる」や「ダマスカスの支援術師」などが使いやすくなったのがいいですね。CBガッツリ使えるようになるってのはいいよね。
再録ないと思ったらまさかの同型再販か……。手に入りやすくなるのはいいことなんだけどね。 

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