かげねこTCG書庫

主に遊戯王とヴァンガードのカードゲームブログ。気まぐれ更新。

[VG] FC2017のGガーディアンについて 前編

2017.03.19 (Sun)
久々の更新。
今更遅いので「月夜のラミーラビリンス」の開封結果はパス。Twitterには画像貼ったし。

リアルの関係でデッキほとんど触れれていないのでしばらくデッキレシピの記事は書けないかも。
更新頻度も抑え目で。一応1ヶ月に一度は書きたいところだけど。


◆FC2017のGガーディアン
今回のGガーディアンの特徴としては
・GB1
・コストとしてGガーディアンを表に向ける必要がある
共通するのはこの2つ。

加えて同時に収録される治トリガーは対応するGガーディアンを出すためのコストで捨てたときに発動するスキルを持っています。

また一部のクランの治トリガーとGガーディアンは過去のカードのリメイクだったりしますね。

Gガーディアンを使える回数が減ってしまいますが、その分多くGゾーンの表のカードの枚数を増やせます。クランによってはGゾーン表のカードの枚数によってスキルを発動するものがあるので返しのターンでそれらを使う場合は有効。
GBに関してはGガーディアン自体がGB1なので、今後GB4以上のGユニットが出るんですかね?



○ジェネシス
・大成の魔女王 ローリエ
・大器の魔女 ローリエ

「大鍋の魔女 ローリエ」のリメイク。
Gガーディアンのスキルはソウルかドロップゾーンの同じグレードのノーマルユニットを2~3枚デッキにつつ、戻したカード1枚につきシールド+5000。トリガーは戻せないですが、1枚で25000~30000ガードになれるわけですね。

ジェネシスのGガーディアンは他にイーリスとハナサツキがあります。
SBされたときにスキルが発動するものと合わせるならイーリスの方が優秀。直接ソウルに入れられるので。こちらはそれ以外の完ガやシシルス互換などをデッキに戻したりもできるので使い分けはできそう。
ハナサツキに関しては場とソウルのカードが関係してきて正直使いづらかったので盤面に左右されないこちらの方が優先されそう。

専用治トリガーのスキルはコストにされたら自身をソウルに置ける。
ジェネシスは大量のSCをして、SBで大技を決めるクランなのでそのためのコストにできる点はいいですね。


このカードならではの特徴として「魔女」名称を持っています。具体的には「大鷹の魔女 フェンネル」でサーチ可能です。
ただそうなると双闘でトリガーを戻したりするので治トリガーのソウルインはたまに使いづらい場面があるかもしれないです。
まぁ、任意なのでその場合はソウルに置かなければいいんですけど




○メガコロニー
・七星怪神 レリッシュレディ
・美食戦闘員 レリッシュガール

Gガーディアンのスキルは相手のヴァンガードのアタック時限定で相手のリアガードを2体レストさせるか、しなかったときは1ドロー/CC1/SC1。
シールドこそ増えませんが、オブティランドスやダークフェイスでCBやソウルは消費するのでそれらを回復できる手段が増えたのはありがたい。

ただヴァンガードからのアタック限定なのでこのカードのシールド15000だけでは守りきれない可能性が高いです。加えてメガコロには同じくヴァンガードからのアタック時限定のGガーディアンが他にグライスフォートもいますし。
むしろ両方同時に使うとか?CBは相殺されるけど。

専用治トリガーのスキルはG1以下を捨てて手札交換。今回その他のクランもいくつかはこのスキルですね。
G1以下しか切れないのでやや使いづらそうな気がしますがそれは実際使ってみないと評価できないかもしれないです。




○むらくも
・伏魔忍鬼 シラハギノ
・秘事の忍鬼 ハギノ

GガーディアンのスキルはCB1もかかりますが、このターン中ヴァンガードにガーディアンとして出したカードを山札の下に戻せるスキルを付与して、自身はシールド25000になる。戻せるユニットはトリガーでもいいので返しのターンに同名ノーマルユニットとかをデッキから出せばトリガー率はわりと上がりそうです。

むらくもの他のGガーディアンは盤面が関係するものしかいないので、盤面が関係のないこのカードはわりとありがたい。

専用治トリガーはドロップゾーンのノーマルユニットを1枚デッキボトムに。あえて初回にGガーディアンのスキルを使わずにこのスキルを使うためだけに出すのもアリかもしれないです。



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