かげねこTCG書庫

主に遊戯王とヴァンガードのカードゲームブログ。気まぐれ更新。

[遊戯王/VG] 今月発売したものと今後発売するものについて

2017.04.22 (Sat)
前半は遊戯王、後半はヴァンガード

◇「CODE OF DUELIST」とリンク召喚
先週リンク召喚導入後初の通常ブースターが出ましたね。

んで実際環境自体は【トリックスター】と【星杯】みたいな一部のテーマを除いてほぼルール導入後と変わらないという。
仕様変更直前に出た【真竜】とか【恐竜】みたいなエクストラデッキに依存しないものは規制されていないから当然といえば当然ですね。

加えて汎用リンク、特に下・左下・右下方向のものがあまり出ていないのも影響しているかと。
仕様変更で弱体化したデッキが地属性主体のデッキ(ミセス・レディエント)か、デコード・トーカーを最初に出しても展開できるようなものじゃないと辛いままですし。

なによりリンク導入のブースターにARC-V終盤で登場した「覇王眷竜」だとかの枠が多過ぎる気がしました。
5月にコレクターズパック、6月にデュエリストパックと続くにもかかわらずこのブースターでもわりと多めに収録。
まぁ、デュエリストパックは過去のテーマのリメイクっぽいですが(真紅眼とかフィッシャーマンとか)、そもそも1月のブースターに収録するってこともできたはずですし。
加えて一部新ルールであまり使えなくなってしまった効果も少なくないようで。原作再現といえばある意味そうなんですが、それをしづらくなった新ルールなわけで、それを新ルールになって最初のブースターに収録する理由がよくわからないです。

要するに新ルール推したいのかこれまでのルール推したいのかよくわからない収録内容だなということ。実際売り上げが落ちているのはこれも理由の一つではないのでしょうか?
せめて各属性のリンクモンスターぐらいはまとめて収録しても良かったかと。その後に種族縛りとか出していくとか…。


肝心のリンクモンスターなわけですが、
特に汎用系のファイアウォール・ドラゴンとトポロジック・ボマー・ドラゴンがどちらもターン制限ついていない効果を持っているので今後のこと考えるとかなり危ないかと。現時点でもループというかソリティアというかできるようですし。


まとめると全体的に不安要素が多い収録内容だなと感じました。
次の通常ブースターが7月でしょうし、それまでリンクモンスターがストラクが出る【サイバース族】以外はあまり出そうにないのも残念。



◇今後発売するものたち
RRファイナルフォートレスファルコンは1枚ぐらい入れてもいい気がした。アルティメットファルコンと比べてやや火力が高く連続攻撃できるので詰めの段階で使う感じでしょうか?
とりあえず【RR】は性質上「RR」縛りがついてリンクモンスターを入れづらいタイプのデッキなのでRUM型で行く予定。ちょっと前にRRレヴォリューションファルコン・エアレイドが出たのでどのRUMからでもランク3~5の「RR」エクシーズでランク6の「RR」を出せるようになったので以前よりは戦いやすいですし。
とはいえ1ターンでフォースストリクスを3枚とかはできなくなりましたけど。


【オッドアイズ】関連をどうするか未定。覇王白竜オッドアイズ・ウイング・ドラゴンが正直微妙な性能だったので「覇王眷竜」を使うかどうかといったところ。



やはり仕様変更でアニメ再現がしづらくなってしまった点がホントにつらいですね(-_-;)

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[VG] 「The Blaster “Aichi Sendou”」のカード考察と関連名称

2017.04.02 (Sun)
先導アイチ登場記念!

いつも通りレジェンドデッキなので過去の懐かしのユニットたちがリメイクされています。
そんなわけで各カード考察と、今回強化された名称の「ブラスター」と「アルフレッド」についてまとめてみたり。


・ブラスター・ブレード・エクシード
V/R登場時にCB1でG1以上を退却。場所指定もないので範囲も広く、これだけ見ても強化版ブラスターブレードといった印象。
もう1つのスキルは「セイバー」Gユニットに超越したときにCB1で「ブラスター・ブレード」名称のカードをサーチ。次の超越コストや、後述のアルフレッド・セイバーのサポートをしたりいろいろ応用はききそう。サーチなので次の超越コストにもできたり普通にリアガードとして使えたりで選択肢が増えるものの、反面スペリオルコールではないので超越時のレリジャス・ソウルセイバーのパンプ先に選べなかったり、ブラスターブレードスピリットの登場時スキルは使えないので相性が悪い。

全体的に正統進化といった感じ。
超越ボーナス持ちなのでメインVとしても使えて、「ブラスター」や「ブラスター・ブレード」サポートでサーチでき、Rでも使える登場時スキル持ちのサブVとしても使えるので汎用性は高い。
どちらのスキルもCB1がかかるのでメインVとして使うならCCできるカードがあった方がいいと思います。




・聖騎士王 アルフレッド・ホーリーセイバー
GB2でCB1・手札1枚がコストでハーツが「アルフレッド」か「ブラスター」ならリアガードの「ブラスター・ブレード」名称のカードを+3000してツインドライブ!!を付与。
G2でもツインドライブができ、なおかつそのユニットの最初のアタックなのでアタック順がV→Rでも発動できる。

まぁ、あのGユニットと比較されるんだろうけどね。
とはいえあちらはGB2さえ達成すればむらくものどのデッキでも使えるわけで…。なおかつデッキにカードを戻せるし、Vを選べば先に特定のユニットを用意しなくても使えるしー……


いずれにしても目玉のGユニットとしては十分な能力だと思います。
強化する「ブラスター・ブレード」名称のカードとしてはやはりG2の元祖ブラスター・ブレードが無難かと。フローラル・パラディンふろうがるなどのサポートカードも使えますし。
これ自体には対象とする「ブラスター・ブレード」名称をサーチ・スペリオルコールする能力を持っていないですが、前述のブラスター・ブレード・エクシードの超越ボーナス等を使えば持ってこれるのでロイパラでこの条件を満たすのはそれほど難しくないですね。


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