かげねこTCG書庫 -遊戯王&ヴァンガード-

主に遊戯王とヴァンガードのカードゲームブログ。気まぐれ更新。

儀式サイバース ver.1.0

2018.05.10 (Thu)
久々の遊戯王のデッキレシピは現主人公 藤木遊作(Playmaker)の【サイバース】!

◇デッキレシピ
◆メイン [41]
モンスター [22]
1:ドットスケーパー
2:フォーマッド・スキッパー
1:サイバース・コンバーター
1:バックアップ・セクレタリー
1:フレイム・バッファロー
1:シーアーカイバー
2:サイバース・ガジェット
3:バランサーロード
1:レディ・デバッガー
1:RAMクラウダー
1:ROMクラウディア
1:SIMMタブラス
1:サイバース・ホワイトハット
2:デグレネード・バスター
1:嵐竜の聖騎士
2:サイバース・マジシャン
魔法 [16]
1:おろかな埋葬
1:死者蘇生
1:ハーピィの羽根帚
2:貪欲な壺
3:成金ゴブリン
2:封印の黄金櫃
2:ワンタイム・パスコード
2:サイバネット・バックドア
2:サイバネット・リチューアル
罠 [3]
2:リコーデッド・アライブ
1:リミット・コード

◆エクストラ [15]
リンク [15]
〈LINK1〉
2:リンク・ディサイプル
1:リンク・ディヴォーティー
1:リンクリボー
〈LINK2〉
2:サイバース・ウィッチ
1:セキュリティ・ドラゴン
1:ハニーボット
1:フレイム・アドミニスター
〈LINK3〉
1:エクスコード・トーカー
1:エンコード・トーカー
1:デコード・トーカー
1:トランスコード・トーカー
1:パワーコード・トーカー
〈LINK4〉
1:ファイアウォール・ドラゴン

フリー用のデッキレシピです。大会で勝ち抜くというより、サイドデッキなしでもいろいろなデッキと戦えるような構成にしているつもりです。
あるいはそのテーマらしい動きができるような構成にしています。




いろいろ迷った末にサイバース族オンリーにしました。
言うまでもなく手札誘発とかが全く入っていないので大会とかは無理ですね。
とはいえサイバース以外のカードを入れても「○○で良くない?」みたいなことになる気がしたので今はまだこれでいいんじゃないですかね?まだ2年目に突入したばかりですし。

続きを読む »

[遊戯王] サイバース族について

2017.05.22 (Mon)
アニメも始まってるのでそろそろVRAINS期にメインで使おうと思ってる「サイバース族」について触れようかと

◇これまでに登場しているもの
現時点でもおかしいのはリンクモンスターの「ファイアウォール・ドラゴン」と「トポロジック・ボマー・ドラゴン」の2枚。
理由としてはどちらも名称ターン1の制限がついていない効果があって、それらがループに使われてる感じですね。
まぁ、ファイアウォール3枚が普通に並ぶ今の遊戯王ってのもアレなんですが……

まぁ、この辺りはエラッタでもしてターン1回でも追加すればいいんじゃないですかね?主人公カードですし、再録のタイミングで新テキストのやつを出すとかで。
このまま放置すると常にループへのルート構築されてある意味十二獣とかよりもひどいことになると思うし



それ以外のサイバースに関してはリンクモンスターはともかくメインデッキに入るモンスターは全体的に控えめな査定。カテゴリに属さないってのも影響しているんでしょうけど。

あと現時点ではまだサポートの魔法・罠カードが出ていないですね。サーチとかサルベージとか。


リンクモンスターに関してはリンク・スパイダーやデコード・トーカーは汎用性高め。
リンク・スパイダーはトークンを地属性・効果モンスターに変換できて、なおかつ他に通常モンスターがいたらさらに展開できる。
デコード・トーカーもある程度効果モンスターを展開できるデッキなら出せる上にマーカーでエクストラモンスターを出せる数増やせますし、自身の効果自体もわりと強め。
とはいえ過去のジャンドのようにライブラリアンから入るようなデッキにはやや辛いのは変わらないですが……





◇SD32 サイバース・リンクのサイバース族
3種の新規のリンクモンスターが判明しました。
1つはデコード・トーカーに似たリンクモンスターのエンコード・トーカー。単体では機能しないが、リンク先のモンスターの攻撃も合わせることで自身よりも高い攻撃力のモンスターも破壊することが可能。
また召喚条件がサイバース2体以上なので他のリンクモンスターを経由することでサイバース・ガジェット1枚で召喚可能。


その他の2枚は相互リンクが重要になる。相互リンクの数で使える効果が増えて、どちらも左右リンクと左右+上方向のリンクモンスターなので相互リンクはしやすい。

トライゲート・ウィザードは相互リンク先のモンスターとの戦闘時のダメージ増加・フィールドのカードを1枚除外の除去・(相手ターンも使用可能な)カード効果の無効の3つの効果。
自身がトークン以外のモンスターが必要なLINK3とはいえ、トークンをリンクモンスターに変換することは可能なので3体は無理でも2体ぐらいまでは普通に狙えそう。

バイナリ・ソーサレスは相互リンク先の与えた戦闘ダメージ分のライフ回復・自分フィールドのモンスター2体を選択し片方の攻撃力を半分にしてその分をもう片方に与える2つの効果を持つ。
2つ目の効果はトライゲートの戦闘ダメージ増加と相性がいい。また相手ターンでも使えるフリーチェーンなので半分にするモンスターで先に攻撃してからだと無駄がなく、相手ターンの守りにも使える。リンクこそ繋がらないがエンコード・トーカーの効果を発動するために最初に攻撃するモンスターを対象にすると無駄がない。
加えて1つ目の効果で回復できるダメージを増やすことも可能。



その他にもメインデッキに入るサイバース族が大量に追加。
加えてやや癖はありますがサーチカードも追加されるみたいですね。

ドットスケーパーやバランサーロードは新しい展開補助カード。それぞれ自己蘇生とライフをコストに通常召喚権を増やす効果があります。

バックリンカー辺りはメタカードとして使える可能性ありますね。
その他に除外する効果を絡めることで使えるものもいくつかあるようで、モンスターカード自体はわりと判明したのでその他の魔法・罠カードになにが追加されるか楽しみですね。
続きを読む »
 | HOME |