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主に遊戯王とヴァンガードのカードゲームブログ。気まぐれ更新。

アルフレッド(アーリー軸) vol.2.0

2017.01.07 (Sat)
「光の剣士」名称を使うならオースを使った方がいいわけで…

◆デッキレシピ
FV
再起の騎士 スティウス
(or らいんがる or 道標の賢者 エルロン)
グレード3
4:アルフレッド・アーリー
3:王佐の騎士 ガルハール
1:孤高の騎士 ガンスロッド
グレード2
4:ブラスター・ブレード
3:気鋭の騎士 ロムス
1:ナイト・オブ・ツインソード
3:救国の賢者 ベノン
グレード1
3:月桂の騎士 シシルス
4:尖鋭の騎士 パリス
2:秘められし賢者 ミロン (希望の剣 リシャールでも可)
1:烈風の騎士 フディブラス
3:ホーリーナイト・ガーディアン
1:希望の守り手
グレード0
2:サイオン・ライダー
4:フローラルパラディン ふろうがる
4:夢の運び手 ベレヌス
2:まぁるがる
4:世界樹の巫女 エレイン
Gゾーン
4:飛天の聖騎士 アルトマイル
2:光輝の剣 フィデス
1:神聖竜 レジットソード・ドラゴン
2:転生竜 ホーリースクワイヤ・ドラゴン
1:撞着の大賢者 ジーロン
1:レインエレメント マデュー
1:エアーエレメント シブリーズ
1:神聖竜 レーザーガード・ドラゴン
1:鮮烈の聖杖 アンドラギウス
1:ライトエレメント アグリーム
1:ダークエレメント ディズメル
グレード構成
G3:G2:G1:G0=8:11:14:17
トリガー構成
☆:引:醒:治=10:2:0:4

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[VG] アルトマイルとアルフレッド (トライスリーNEXT)

2016.12.09 (Fri)
いよいよ明日今日発売ですね。
1回記事全滅して書き直してたら日にち変わってた

今回はギアクロニクルやネオネクタールも収録ですが影猫Sはその辺りは使用していないので割愛。まぁ、その辺りは専門家にお任せってことで。
そういうわけでロイヤルパラディンの話になるわけですが、今回強化があったのは

・アルトマイル(勇敢)
・アルフレッド(光の剣士・ブラスター)


それぞれ分けてまとめると


◆アルトマイル -勇敢-
まずアルトマイルが勇敢用に「天命の騎士 アルトマイル」としてリメイク。
今までと違ってCBがかからないので各種展開スキル等に回せるのと、自身が勇敢能力持ちになったのでそれを参照する能力の対象に選べるようになったのが強み。G以降のロイパラはG2指定のスペリオルコール中心でデッキのG2が尽きることがあったが、今年から勇敢能力持ちを呼ぶものが出ているので呼ぶ対象がいないってことが減ったのがいいですね。


あと勇敢能力で組む強みとしてGRの「神聖竜 ブレイブランサー・ドラゴン」。


神聖竜 ブレイブランサー・ドラゴン
Gユニット 〈4〉 (トリプルドライブ!!!)
ロイヤルパラディン - コスモドラゴン パワー15000+ / シールドなし / ☆1
【超越】 - ストライドステップ - [あなたの手札からグレードの合計が3以上になるように1枚以上選び、捨てる] 裏のこのカードを(V)に【超越】する。
【自】【(V)】【GB3】:[【CB1】] このユニットがヴァンガードにアタックした時、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札から勇敢能力を持つカードを3枚まで探し、別々の(R)にコールし、山札をシャッフルし、コールされたユニット1枚につき、手札から1枚選び、捨てる。(手札がコールした枚数以下なら、すべて捨てる)
【自】【(V)】勇敢(あなたの手札が3枚以下で有効):あなたのユニットがアタックした時、そのバトル中、そのユニットのパワー+3000。



スペリオルコールした勇敢能力持ちの枚数分手札を捨てるデメリットがありますが、アニメでもやっていた通りそもそも手札がなければ問題がないって点がいいですね。
加えて自身の勇敢能力でアタックしているリアガードを強化できるので自身のスキルでの連続攻撃もサポートできるので【勇敢】デッキとしては待望のエースカードといったところ。


それ以外に【勇敢】の強みとしては「そにっくがる」や「ダマスカスの支援術師」などもありますね。実質ノーコストで場を空けつつCC2できるのは他のロイパラデッキにはない強み。しかもパワー7000もあるし。
ばっくがるだとパワー5000かつSB2で、なおかつG期のロイパラのカードで呼びづらいですし

以前は使いづらかった(具体的にはパワーチャージがいないとかなりきつかった)けど今回アレクトスやセルフェスが入ったのでその問題も解決しましたし。


手札が少なくても使える守護者の「要撃の騎士 レドン」や状況によってはブースターとしても使えて前列強化できる「厳戒の騎士 レギウス」、コストはかかるものの使いやすく条件を満たせばかなりのシールド値を出せる専用Gガーディアンの「神衛聖騎士 イグレイン」など強化の方向性としては間違ってない気がします。

TD収録の登場時能力持ちかつ手札に戻せる可能性のある「飛燕の騎士 クロウス」や登場時に大幅にパンプできる「ナイト・オブ・キャスト」とかも面白い。

若干ソウルがつらそうだからRRRのアルビオンがやや使いづらいかもしれない


◆アルフレッド(光の剣士・ブラスター)
イマイチ強化の方向性がわからなかったりします(・_・;)


光昭の騎士王 アルフレッド・オース
G3 ロイヤルパラディン - ヒューマン パワー11000 / シールドなし / ☆1
【永】【(V)】【GB2】:あなたのターン中、あなたのリアガード1枚につき、このユニットのパワー+2000。
【自】:[【CB1】,【SB1】,あなたの手札から1枚選び、捨てる] このユニットが(V)に登場した時、あなたのソウルに、「光の剣士」か「ブラスター」を含むカードがあるなら、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札からそれぞれグレードの異なる、「光の剣士」か「ブラスター」を含むカードを2枚まで探し、別々の(R)にコールし、山札をシャッフルする。


神聖竜 レジットソード・ドラゴン
Gユニット 〈4〉 ロイヤルパラディン - コスモドラゴン パワー15000+ / シールドなし / ☆1
【超越】 - ストライドステップ - [あなたの手札からグレードの合計が3以上になるように1枚以上選び、捨てる] 裏のこのカードを(V)に【超越】する。
【起】【(V)】【ターン1回】:[【CB1】] あなたの、「アルフレッド」か「ブラスター」を含むハーツカードがあるなら、山札から、「光の剣士」か「ブラスター」を含むグレード2以下のカードを1枚まで探し、(R)にコールし、山札をシャッフルし、そのターン中、そのユニットのパワー+2000。



新アルフレッドの「光昭の騎士王 アルフレッド・オース」は登場時能力なのでその後の超越にも繋げやすく、条件やコストがあれこれ指定されているもののデッキから2体呼べるのは悪くない。

「アルフレッド」と「ブラスター」の専用Gユニット「神聖竜 レジットソード・ドラゴン」はオースと同じで「光の剣士」か「ブラスター」ならどれでも呼べるのでわりと出せるものは多め。加えてパンプも入るのでGB1の段階で「ブラスター・ブレード」を11000の状態で出して「フローラルパラディン ふろうがる」で攻めることも可能。


ただ気になるのは今回の新規の「光の剣士」・「ブラスター」って「光の剣士 ピークス」しかいないんですよね(^_^;)
先導者と根絶者のときに出たとはいえもう少し新規が欲しかった気がします。なによりアルフレッドの超越サポートにこれらの名称が入っていないのが残念。


加えてアルフレッド専用の☆トリガー「サイオン・ライダー」


サイオン・ライダー
トリガーユニット 【☆】 〈0〉 (ブースト)
ロイヤルパラディン - シルフ パワー4000 / シールド10000 / ☆1
【自】【(R)】:[このユニットをソウルに置く] あなたの「アルフレッド」を含むグレード3のヴァンガードがアタックした時、コストを払ってよい。払ったら、【CC2】。



これがいろいろと「アルフレッド」と噛み合ってない。
グレード3指定なので超越すると使えない点が今のヴァンガードに合っていないのはもちろんですが、それ以上に発動がG3の「アルフレッド」のアタック時なのが致命的。
各種アルフレッドはリアガードの枚数を参照するものが多いのにアタック時にソウルに入ってしまうので枚数が減ってしまいます。特にアルフレッドで最大火力の出せる「光源の探索者 アルフレッド・エクシヴ」はクリティカル値上昇の条件を満たせなくなってしまいます。

正直わりとどの場面で有効なのか怪しいですね(・_・;)
アルフレッドのこと知らずに作ったのではと思ってしまう


その他どちらかというとブースト不要な「騎士王アルフレッド」を意識したようなレストして効果が発動するものもいくつか。
抹消者じゃないけど「アルフレッド」のサポートとして方向性が定まっていない気がする。

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[VG] ここ最近公開された新カード (天舞竜神など)

2016.10.22 (Sat)
ほぼ2週間ぶり?
こちらも更新再開します。

◆竜魔導の儀式
・「覚醒を待つ竜 ルアード」
新しいシャドウパラディンの超越ボーナスユニットですね。
超越時のスキルはCB1・リアガードを1体退却してデッキからG1以下を2体コール。
もう1つのスキルは新スキル「儀式(リチュアル)3」でドロップゾーンのノーマルユニット2体をデッキに戻すことで超越できるスキル。手札を切らずに超越できるってことですね。ライドフェイズ開始時のスキルだから再ライドでルアードにライドしてからは発動できないって感じでしょうか?

ほぼ公開直前でアニメでも使っていたのであまり語ることはないかもしれないですが、
超越時のスキルでドロップゾーンにG1を送りつつ、儀式3でその後の超越をしやすくするといった感じでしょうか。

「儀式」についてはG期に各クランに配られているキーワード能力にありがちな条件達成型でしたね。
達成のしやすさに関してはまあまあといったところ?G期のシャドウパラディンはスペリオルコールはG1が中心ですし、初期からある自身のリアガードを退却するスキルもあるので呼んできたG1を退却させて条件達成するってのは動きとしてはきれいだし。

TDと天舞竜神までは儀式3までが中心(というよりも基本?)らしいですが、今後3よりも大きい数字のときに得られるスキルが気になるところですね。

返しのターンにどんな手札でもほぼ超越できるってのはいいよね



◆天舞竜神
○シャドウパラディン
・「天空を舞う竜 ルアード」
今回のパッケージのカード。RRRでしたね(G期で前例ありましたっけ?)

登場時・儀式3・SB1でGゾーンのカードを表にしつつGゾーンの表の同名カード1まいにつき1体デッキからG1をスペリオルコール。さらに呼びだされたユニットをドロップゾーンのカード1枚につきパワー+1000。

スキル自体は複数のユニットを同時コールできるスキルなので各種退却スキルで退却させた分を補充できたりするから弱くはないと思うのですが、既存のシャドパラのGユニットとの兼ね合いが大変そう。
スキル的に3~4枚入れたいタイプのユニットで、シャドパラのGユニットはオーラガイザーやDiabloなどGペルソナ系が多いのでGゾーンが16枚に拡張したとはいえ枠が厳しそう。
また初めの超越の段階で安定して儀式3を達成できるのかも怪しい。かといって2回目以降の超越で2体以上コールするためにこれを表に向けられるGユニットもシャドパラだとスペクトラルブラスターしかいなかった気がするし。

あと「ルアード」指定のサポートカードにどのようなものが来るかも気になりますね。Diablo同様デッキ内でグレードを下げるスキルを持つG2・G3がありそうな気もします。


・「アビサル・オウル」
「覚醒を待つ竜 ルアード」が超越コストをなくすスキルを持っているので、通常のシシルス互換ではなく別のスキルできましたね。今後はこういうのも増えるんですかね?
「クロノファング」指定でこういうのってありましたっけ?

登場時デッキトップ7枚から「ルアード」をサーチ、手札に加えた場合はグレードが3以上になるように手札を捨てる。
シシルス互換やカロンなどと違い確定サーチができないかわりにG3がなくても使用できるといって感じでしょうか。

加えて儀式3で「ルアード」のスキルで退却時にCC1。今のところG3の「ルアード」のスキルかあるいは「ルアード」から超越したGユニットで発動するといったところ。(G4ルアードに退却スキルがないので)
とはいえ新カードにCB・SBどちらもあるのでサーチスキル持ちが他にも役割があるってのは悪くない。


ボチヤミサンタイ


○なるかみ
・「護天覇竜 ブルワーク・ドラゴン」
雷激3で25000、バトル終了時に相手のバインドゾーン4枚につき1体前列のレスト状態のユニットを退却されるGガーディアン。

控えめに言っても使いづらいですね(^_^;)
というのも雷激3は雷激軸(具体的にはヴァンキッシャー)かあるいはヴィシュヌが使えるノーブル軸以外だと、ヒット時効果のゾラスやVOLTAGEやチャトゥラ、もしくはツインソード互換のボルテージホーン辺りの相手依存もしくは少ない枚数のバインドスキルしかないので満たしづらい。特に比較的名称縛りがきつい抹消者辺りはなおさら。

加えてバトル後の退却スキルは実質雷激4以降のスキルで、それでいてバトル終了時、そのうえ対象が前列かつレスト状態なのが厳しい。
バトル中のディナイアルはさすがに強すぎたからしょうがないとしても、退却対象がタイミングの関係で最近少なくないバトル醜状時にスタンドしたり、他のユニットと入れ替わるユニットたちのスキルにタイミングの関係(同時にスキルが発動する場合ターンプレーヤーから解決するルール)で干渉できないってのも厳しい。

一応G3ヴァンキッシャーだとGB2スキルでパンプできるんやな。

とまぁ、まとめると雷撃軸ならそれなりに安定して25000ガードになってついでに1体ぐらいは焼そうだけど、ヴリトラ以上に汎用性はなさそう。今後確実にバインドできるGユニット・Gガーディアンが出れば評価変わるかもしれないけど。


●抹消者(ディセンダント)
前回は名称枠は抹消者の中でも「ガントレッドバスター」がメイン(あと喧嘩屋)の強化だったけど、今回は満を持して「ディセンダント」の強化!
「抹消者 ドラゴニック・ディセンダント」もRRRで特別再録されるね。


・「真・抹消者 ドラゴニック・ディセンダント “Z”」
コストにSB2が追加されて手札コストに名称縛りがなくなりクリティカル値も上がらないが、トリプルドライブ→ツインドライブになったGユニット版の「ディセンダント」。
ダイカイザーとかと同じようなタイプのGユニットやな。

初回超越からでも使えるのでワンチャン3ノーからでも決められる可能性もある。(もちろんトリガー頼りになるけど)
単純に1度目のアタックをノーガードしてきたらトリプルドライブで止めをさせる可能性は高くなってるね。両方とも止めるにしてもGユニットだから要求値は大きくなるし。

難点はSB2がコストに追加されたことでなるかみのアド取り要員の「ライジング・フェニックス」が使いづらくなったこと。
手札コストに抹消者縛りがなくなったからそういう意味でも残念かな。


んでサポートカードもそれなりに追加。

・「抹消者 ドラゴニック・デスサイズ」
抹消者でリメイクされたデスサイズ……、といいたいけどわりと別物だね。
どちらのスキルも「ディセンダント」名称が関わっていて、Vがディセのときに登場時CB1で相手が選んでの退却と、元々のカード名に「ディセンダント」を含むユニットがVに登場したときにリアガードからソウルインすることで前列退却。

旧デスサイズと違ってCBは軽くなったけどG2ライドターンではスペリオルライドギミックを使わない限り使用できないが、そのタイミングで焼きたいならFVをリンチュウにするって選択もあるからそこまで気にならないか。ただ指定して焼けなくなったのは残念。
ソウルインして1:1交換の退却スキルも発動タイミングは遅いがG4ディセンダントのSB2のコストになれるのはあって困るスキルではないし、なによりスキルを使用してある意味では用済みのこのユニットを1:1交換で退けられる可能性があるってのは悪くないと思う。


・「抹消者 ライトニング・フェニックス」
・「怨毒の抹消者 セイオウボ」
どちらも「ディセンダント」名称のヴァンガードがアタックしたときにCB1で自身と他のユニットをパワー+4000するスキル持ち。なるかみではわりとよくあるパンプスキル。
ディセンダントのVスタンドスキルが発動すれば自身が+8000と+4000を2回ふれる可能性はあるが、ややCB効率がよくないかもしれない。CCできるユニットが他に追加されるかによりそう。




○ギアクロニクル
●十二支刻獣
・超刻獣 スプリット・ペガサス
初のGゾーンで表になっているだけでスキルが発動するユニット。
もう1つのスキルもCB1・Gゾーンを表にしつつ、リアガード1体をデッキに戻して、そのユニットのグレードー1の十二支刻獣をデッキから2体スペリオルコール。時翔ではないので単純に1枚が2枚になるわけだね。
いろいろと他のクラン特性が混ざってきているのような……

その他ギアクロの十二支刻獣とかエンフェの守護天使とかも追加きてるけどあまり詳しくないのでパスで。

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アルフレッド アーリー速攻 vol.1.5

2016.01.31 (Sun)
使い納め?まだ1月だけど。

◆デッキレシピ
FV
道標の賢者 エルロン
グレード3
4:アルフレッド・アーリー
3:王佐の騎士 ガルハール
1:孤高の騎士 ガンスロッド
グレード2
4:ブラスター・ブレード
3:光の剣士 ブラスター・アックス ゲラール
1:旋動の賢者 ベルク
3:救国の賢者 ベノン
グレード1
2:月桂の騎士 シシルス
4:光の剣士 ユーノス
1:烈風の騎士 フディブラス
3:秘められし賢者 ミロン
4:ホーリーナイト・ガーディアン
グレード0
4:幸運の運び手 エポナ
4:夢の運び手 ベレヌス
1:ぴろろ
3:まぁるがる
4:世界樹の巫女 エレイン
Gゾーン
2:転生竜 ホーリースクワイヤ・ドラゴン
4:飛天の聖騎士 アルトマイル
1:撞着の大賢者 ジーロン
1:レインエレメント マデュー
グレード構成
G3:G2:G1:G0=8:11:14:17
トリガー構成
☆:引:醒:治=9:3:0:4


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【先導者と根絶者】アルフレッド軸 vol.1.0 レシピ・解説 [追記アリ]

2015.10.19 (Mon)
とりまAmebaとかTwitterで先に画像だけ出しておいた「アルフレッド」軸。
メインVがアーリーのやつね。



〈2015/10/31 追記〉
◆デッキレシピ
FV
道標の賢者 エルロン
グレード3
4:アルフレッド・アーリー
3:王佐の騎士 ガルハール
1:孤高の騎士 ガンスロッド (魔法カード)
グレード2
4:ブラスター・ブレード
1:光の剣士 アーメス (仮)
3:光の剣士 ブラスター・アックス ゲラール
3:救国の賢者 ベノン
グレード1
2:月桂の騎士 シシルス
4:光の剣士 ユーノス
1:烈風の騎士 フディブラス
3:秘められし賢者 ミロン
4:ホーリーナイト・ガーディアン
グレード0
4:幸運の運び手 エポナ
4:夢の運び手 ベレヌス
1:ぴろろ
3:まぁるがる
4:世界樹の巫女 エレイン
Gゾーン
2:転生竜 ホーリースクワイヤ・ドラゴン
4:飛天の聖騎士 アルトマイル
1:朧の聖騎士 ガブレード or 撞着の大賢者 ジーロン
1:レインエレメント マデュー
グレード構成
G3:G2:G1:G0=8:11:14:17
トリガー構成
☆:引:醒:治=9:3:0:4

:「先導者と根絶者」収録カード
:G-1弾以降のブースターに収録がないもの(トリガーは省略・国旗マークのあるGレギュレーションに対応したものがないもの)


ただ…
デッキレシピ(各カードの配分とか)自体はカットでお願いします。

デッキレシピが気になる人は「速攻アーリー軸」で検索!
もちろん多少はいじってはあるけど、9割がた一緒で根本的には変わらないし^_^;

んじゃ、何やるの?ってなるんだけど
影猫Sなりに分析はしたし、あえてアーリーを使うメリットとかについて語ればいいんじゃないかなって思ったわけ。



◆「アルフレッド・アーリー」であるメリット
imgPR_アルフレッド・アーリー
・素のパワーが10000なのでエクシヴと違って双闘しなくてもマデューが使える
・(G2でブラブレに乗れていれば)ライド時にノーコストでアタッカーが出せる

エクシヴに関しては探索者名称全然入ってないしね。というか余ってないし^_^;

前者は初期の騎士王でも該当するけどそれは後者で差別化。


加えてアルフレッドのサポートカードに

光の剣士 ユーノス
G1 ロイヤルパラディン - ヒューマン パワー7000 / シールド5000 / ☆1
【自】【(R)】【ターン1回】:あなたのカードの効果で、他のあなたのユニットが(R)に登場した時、あなたのカード名に「アルフレッド」を含むヴァンガードがいるなら、そのターン中、このユニットのパワー+5000。


他のユニットがスペリオルコールされると要求値が上がるゲラールとユーノスがあるわけで、できれば毎ターンスペリオルコールを行いたいわけ。

しかもこれ地味にデッキからとか書かれてないからアルフレッドアーリーのソウルからスペリオルコールでも対応するんだよね。

アルフレッドのサポートカードはここ最近のテーマと比べてやや弱めだけど、速攻で使うならわりと悪くないので、CBが少ない序盤でもスペリオルコールを毎ターンする…って考えると3枚のアルフレッドの中でアーリーが適任なわけ。ブラブレに乗るって条件はあるけどノーコストなので。

ノーコストのスペリオルコールというと最近だと飛天アルトマイルだけど、枠の都合でシシルスも2枚しか入ってなくて、なおかつ2度の超越が必要。となるとマデューで確実に次の超越に備えられるってのも重要なわけ。


ちなみに……
ガルハールにライド CB2でスキル発動 → アルフレッドアーリーにスペリオルライド ライド時スキル → ブラスターブレードをスペリオルコール

…で前列全て埋めたりとか


エルロンのスキル発動 → ベノンをスペリオルコール → ミロンをスペリオルコール

…でアド取ったりとかわりといろいろできます。



◆追加したカード
○光の剣士 アーメス
imgGCMB01_光の剣士 アーメス
G2 ロイヤルパラディン - ヒューマン パワー9000 / シールド5000 / ☆1
【自】【(R)】:このユニットがアタックした時、あなたのカード名に「アルフレッド」を含むヴァンガードがいるなら、そのバトル中、このユニットのパワー+2000。
【自】【(R)】:[【CB1】] このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、あなたのカード名に「アルフレッド」を含むヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札からカード名に「ブラスター・ブレード」を含むカードを1枚まで探し、このユニットのいる(R)にコールし、その山札をシャッフルし、そのユニットの【自】を1つ選び、そのターン中、次にその能力のコストを払うまで、そのコストを[(0)]にする。((0)は支払いを宣言することでコストを払える)



さっき貼った画像にも写ってるけどアーメスをピンで採用。

単純に飛天アルトマイルとホーリースクワイヤと相性がいいのと、4積みしてあるブラブレにもう1つ仕事ができるから。
普通に使っても11000アタッカーだしね。


ただガンスロッドとは相性悪いんだけどね。まぁ、ガンスロッドには今は超越コストって仕事があるし…
ガンスロッド「それってますます魔法カードになってるんじゃ…」


○烈風の騎士 フディブラス
G1 ロイヤルパラディン - ヒューマン パワー6000 / シールド5000 / ☆1
【自】【(R)】:[あなたの手札から1枚選び、捨てる] あなたのカード名に「アルフレッド」を含むヴァンガードがアタックされたバトルのガードステップ開始時、コストを払ってよい。払ったら、このユニットを(G)に【レスト】で移動し、そのバトル中、このユニットのシールド+10000。


要するに場に出してもガーディアンに回せるブースター。切るカード次第ではむしろガード値上がるね。
速攻デッキなので割と出せるユニットなら出したいときあるし。
位置としてはエルロンがスキル使って空いたV裏とか、あるいはベノンで呼ぶかといったところ。


ちなみにこのデッキでは関係ないけど
双闘しててもエゼルには使えないので注意。あくまでアタックされてるのはエゼルだからって解釈でいいと思う。
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